球団フロントによるテコ入れがないのはあきらめムードの現れか―。こう思わざるを得ないのはセ・リーグ最下位の中日だ。交流戦を終えた時点で借金は19。6月14日に朝田憲祐球団本部長みずからが「選手が最大のパフォーマンスを発揮できるようなサポートを...
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セ・リーグ最下位に沈む中日は、6月14日の日本ハム戦(エスコンフィールド)でなんとか白星を摑み、交流戦を7勝11敗で終えた。借金まみれで解任情報が流れていた井上一樹監督について、球団首脳は庇う姿勢を示している。この日の一戦を終えて、借金は1...
記事全文を読む→借金にまみれる中日・井上一樹監督の「続投」が決まった。交流戦最終戦(6月14日・日本ハム戦)を9-5で振り切り、連敗を3で止めた。楽天では「借金15」で、三木肇前監督が事実上の解任。中日は6月13日の試合で、借金20に到達している。「6月中...
記事全文を読む→プロ野球はセ・パ交流戦が始まった。初日はパ・リーグ5勝、セ・リーグ1勝。「パ強セ弱」の傾向が如実に表れる結果となったが、その「セ・リーグ1勝」を掴み取ったのは、最下位の中日ドラゴンズだった。「先発投手がマラーだったので、イヤな予感がしたファ...
記事全文を読む→中日は5月24日の広島戦(バンテリンドーム)に敗戦し、チームの借金はとうとう15に膨れ上がった。これに球団フロントが「火消し」に走る事態に陥っている。 交流戦前ラストの区切りの一戦に敗れた時点で46試合を戦い、15勝30敗1分。井上一樹監督...
記事全文を読む→開幕前はセ・リーグ優勝候補のダークホースとまで言われていた中日が、とんでもない大失態をさらけ出した。5月20日の阪神戦(甲子園)では7点もリードしていたのに、7回に4失点、8回に3失点、そして9回にサヨナラ本塁打を打たれて、まさかの大逆転負...
記事全文を読む→もはや手遅れなのかもしれない。中日の5月21日の戦いを見ると、そう思わざるをえないのだ。なにしろ阪神戦(甲子園)で7点ものリードを一気にひっくり返されたあげく、まさかのサヨナラ負け。今季最大となる借金14となり、就任後初めて井上一樹が会見拒...
記事全文を読む→竜党にとっては、目を疑うような大逆転サヨナラ負けとなった。中日ドラゴンズが5月20日の阪神タイガース戦(甲子園球場)で7点もの大量リードを守りきれず、3連敗。7回、8回の猛攻で一気に7-7の同点とされて迎えた9回、6番手の牧野憲伸が森下翔太...
記事全文を読む→横浜DeNAベイスターズの島田舜也が5月13日の中日戦でプロ初勝利を挙げるとともに、「イマキュレートイニング達成」というセ・リーグ新人では初の快挙を成し遂げた。イマキュレートイニングとは、1イニングで3人の打者を全て3球三振に仕留めることだ...
記事全文を読む→開幕直後から低迷している中日ドラゴンズが、グラウンド外でも秘かに「思わぬミス」をしていた。元中日投手が窃盗罪に問われているのだ。富山県出身の上田洸太朗被告は野球名門校で知られる享栄高校(愛知県)から2021年の育成ドラフト2位で入団。主に中...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→4連勝に沸いていた勢いに、急ブレーキがかかってしまった。中日は4月29日のDeNA戦(バンテリンドーム)に敗戦。今シーズン11度目の逆転負けは、両リーグワーストを数える。 連勝の勢いそのままに、初回にボスラーの適時打で先制したが、直後に同点...
記事全文を読む→竜党が呆然とする場面だった。4月29日のDeNA戦、9回一死一・三塁。中日は2点を追う土壇場で、一塁には同点の走者が立っていた。先頭の細川成也が右翼フェンス直撃の二塁打で出塁し、続くボスラーが中前打を放って作ったチャンス。そのボスラーの代走...
記事全文を読む→ついに勝率2割を切った。去る4月22日の巨人戦に敗れ、中日ドラゴンズは6連敗。ここまでトータル4勝17敗、勝率は1割9分となってしまった。「中日の失策数はリーグワーストの15。22日も凡フライを捕り損ねるなど、失点につながるミスが見られまし...
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