「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→中日「両リーグワースト逆転負け11度」人材不足と「やらかし選手」起用に「緊急トレード画策」情報
4連勝に沸いていた勢いに、急ブレーキがかかってしまった。中日は4月29日のDeNA戦(バンテリンドーム)に敗戦。今シーズン11度目の逆転負けは、両リーグワーストを数える。
連勝の勢いそのままに、初回にボスラーの適時打で先制したが、直後に同点に追いつかれた。4回に再び鵜飼航丞の内野ゴロで勝ち越したが、5回と7回に得点を重ねられてしまった。
「9回のような攻めをしていたら、そりゃ勝てませんよ。監督は何やってんだか…」
そう言って苦笑いなのは、球団OBである。
2点を追う中日は、9回一死一・三塁という絶好の場面で、一塁に代走・尾田剛樹を送る。2球目に盗塁を試みた尾田はまさかのアウトで、チャンスを潰してしまったのだ。
同点の走者は絶対に生かさないといけない場面での、ギャンブルスタート。尾田は俊足だが、拙守や走塁ミスなど、とにかく「やらかし」が多い選手だ。
走塁・守備体系のジャッジが「イマイチ評価」なコーチ
先の球団OBが嘆く。
「それを起用しなければいけないほど、中日の外野手はケガ人だらけで人材不足。フロントが水面下では緊急トレードを画策をしている、との情報もあるほど、切羽詰まっている」
と同時に、井上一樹監督の人脈不足も指摘されている。
「平田良介三塁コーチに対し、球界内では『別の指導者はいなかったのか』との厳しい声が聞かれます。平田コーチは昨年、2軍外野守備走塁コーチとして、初めて入閣、今シーズンから1軍に転じたのですが、走塁や守備体系のジャッジがイマイチだと。ところが井上政権では新たに入閣したい、あるいはできる人材がいないのだと…」(前出・球団OB)
最下位争いに加え、なかなか厳しい様相なのである。
アサ芸チョイス
バラエティー番組でピン芸人の中山功太が告発した、サバンナ・高橋茂雄によるいじめ。まだ記憶に新しい騒動だが、高橋の謝罪に発展したこの一件には単純に語れない側面もあったようだ。周囲の芸人を巻き込んだ混乱の中でひとつ、際立つ動きがあった。仲裁役と...
記事全文を読む→またもや、負のスパイラルの繰り返しである。楽天が6月10日、借金15の成績不振を理由に、三木肇監督の休養を発表した。10日の巨人戦から塩川達也ヘッドコーチが「監督代行」として指揮を執る。楽天の監督交代はもはや、お家芸だ。2005年に新規参入...
記事全文を読む→局アナによる異例の公表が、大きな波紋を広げている。出演するラジオ番組で「結婚」について激白したのは、TBSの山本恵里伽アナウンサーだ。それは6月9日放送の「荻上チキ・Session」でのこと。山本アナは、法律婚ではなく事実婚を選んだと明かし...
記事全文を読む→
