女子アナ
Posted on 2026年07月26日 10:01

テレ東・北川莉央はカメラ小僧を警戒/女子アナ「神対応VS塩対応」衝撃素顔(2)

2026年07月26日 10:01

 ステージイベントでの振る舞いには、人間の「素」が表れるもの。NHKの安藤結衣アナ(年齢非公表)は、25年9月に開催された「NHK首都圏ネットワーク ファンの集い」であどけない一面を見せていた。

「イベント開始直前にステージ袖に現れるや老若男女が大挙押し寄せ、まるで『みなさまのNHK』というスローガンを体現するかのように、ツーショットなどの写真撮影に応じていました。さぞかし注目されることに慣れていると思いきや、イベント中に客席からの『かわいい』というコールにガチ赤面。しばらくステージ上でモジモジしていました。東大卒の才女はストレートな愛情表現が弱点なのかも」(67歳・無職)

 恥じらいを隠せないのは“生娘”の証か。テレビ東京の中根舞美アナ(26)も新人時代に赤面痴態を晒していた。

「司会を務めた『ナナナと最強開運パーティー2024』と題したイベントで、芸人コンビ『ジョイマン』と『ナナナナ〜』というリズムで飛び跳ねるネタを披露しました。一見すると、平気そうな顔をしていたのですが、よく見ると耳が真っ赤。照れながらも全力を尽くす姿はキュンでした」(58歳・自営業)

 それでも、入社4年目にして「神対応」の大関に名を連ねるのにはワケがある。1年目から担当するサッカー番組「サタデーナイトJ」のスタジアムロケで、抜群のホスピタリティマインドを発揮しているのだ。

「告知こそありませんが、注目カードなどをヒントに中根アナが取材に訪れる場所を予測することは可能です。6月に国立競技場で開催された『JリーグオールスターDAZNカップ』でも、屋外イベントで司会を務めた中根アナ狙いのファンが殺到。イベント終了後には、ファンの要望で自然発生した“ゲリラ撮影会”にまで付き合ってくれました。私のような図々しいリピーターでも、分け隔てなく対応してくれるからメロメロにならないわけがありません」(Y氏)

 番付外だが、テレ東OGの森香澄(31)や先輩の冨田有紀アナ(28)もファン対応に定評があることで知られる。しかし、最近になって、そんなテレ東の“お家芸”に断絶の気配が漂っていようとは‥‥。

「元『モーニング娘。』で新人の北川莉央アナ(22)が一部のファンに塩対応なのです。7月4日に、東京スカイツリータウンで開催された『ナナナのバースデーパーティー2026』で同期の鈴木芹里乃アナ(年齢非公表)とMCを務めたのですが、写真撮影が許可されるフォトタイムにわざわざ手持ちのバインダーで顔を隠す場面がありました。客席の前列にいたカメラ小僧を警戒していたようでした。イベント中に顔を隠し続けられるわけもないのに不可解な動きでしたね」(42歳・公務員)

 別の証言もある。X氏は北川アナの大学の卒業式に駆けつけたのだが‥‥。

「明治学院大学の校門付近で、記念撮影の列に母親らしき女性と並ぶ北川アナを発見しました。平身低頭でサインをお願いしたんですが、『事務所を通してください』と冷たい目で断られてしまいました」

 まさか、アイドル時代のステージでの笑顔は愛想笑いだったのか‥‥。近い将来に「塩対応」の三役入りは間違いない。

 ともあれ、オフのそっけない対応は元アイドルあるあるなのだろう。元「櫻坂46」でフジテレビの原田葵アナ(26)にも「しょっぱい」目撃情報が寄せられた。

「スマートフォンやカメラを向けられたら、自分の手で顔を隠してしまうのです。原田アナは顔のサイズが小さくて、片手だけで顔全体がすっぽり隠れてしまいます。イベントの出待ちをしようにも、スタッフや男性アナで完全防御。ご尊顔を撮影するチャンスがほとんどありません」(35歳・フリーター)

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