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記事全文を読む→【目撃撮】テレビ東京・中根舞美アナの「神対応」をウォッチ…男性ファンに「追いかけられて続けても」ニッコリ対応!
昼下がりの国立競技場に異様な光景が広がっていた。競技場の南東から競技場の関係者口に向かって6、7人の男たちが列を成して歩いていたのだ。彼らの目線の先にいたのはテレビ東京の中根舞美アナ。スタッフらしき男性と足早に歩いていた。男たちは、声をかけるわけでもなくただ関係者口に入って行く2人の背中を見送るだけだった―。
6月13日に国立競技場で開催された「JリーグオールスターDAZNカップ」。ワールドカップの日本対オランダ戦を目前に、Jリーグの祭典が17年ぶりに開催されたのだが、民放キー局の各サッカー番組が同イベントとコラボ企画を展開。その中で、観戦チケットなしで観覧できたのが、競技場の南東エリアに設置された「Jリーグオールスターステージ」で行われた、中根アナがMCを務める同局のサッカー番組「サタデーナイトJ」のステージプログラムだった。
観覧するために会場で待機していると、午後1時20分ごろ、どこからともなく中根アナがステージのギャラリー後方に現れた。薄いブルーのワンピース姿は実に涼しげでひときわ目立っている。ステージのモニターでJ2、J3のオールスター戦のパブリックビューイングを観戦していたギャラリーも、中根アナの到着から1分もしないうちに、その存在に気付くのは当然だろう。
と、ファンの1人がソロ撮影を中根アナに交渉したようだ。するとそのまま“ゲリラ撮影会”がスタート。イヤな顔一つせずに笑顔をカメラに向けるあたりはホスピタリティ精神の塊である。
粘り腰の出待ちファンが「ツーショット写真」ゲット
13時25分頃には準備のために中根アナはステージ袖のテントに移動。1時30分定刻から数分過ぎてステージイベントがスタートした。
さて、冒頭のシーンは30分ほどのステージプログラムが終わった後のこと。競技場内に戻るために、関係者口へ向かう中根アナにさらなる“おかわり”を求めようとしたファンたちが大挙して近寄った。それなのに、声をかけられずに中根アナを見送るハメに…。さすがに遠慮がはたらいたようだ。ただし、居合わせたファンの1人はこう証言した。
「ほとんどのファンがあきらめてその場を立ち去りましたが、中には粘り腰を見せる“出待ち”もいました。すると、中根アナは収録のために再び関係者口から外に出てきた。で、仕事中にもかかわらず、ここでもニッコリ笑顔の中根アナと、出待ちファンはツーショット写真を撮らせてもらっていました。『会社に止められていて』という理由からファン対応が叶わないことが増えている中、中根アナはとってもありがたい存在ですよね」
「平常運転の神対応」こそがファンを惹きつけてやまないのだろう。
(川口真三郎)
平成生まれの女子アナ評論家。中学生時代にテレビ朝日の堂真理子アナに魅せられて女子アナフリークになる。キー局のみならずローカル局のイベントにも足を運ぶ。
(下の写真も当日の中根アナ)

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