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記事全文を読む→「不同意性交」公判を重ねるたびに追い詰められる元ジャンポケ・斉藤慎二被告に番組ディレクターが怒りの証言
ロケバス内で女性に性的暴行を加えたとして、不同意性交の罪などに問われている、お笑いトリオ「ジャングルポケット」元メンバー・斉藤慎二被告の第3回公判が5月8日、東京地裁で開かれた。
公判には事件が発生した番組のロケのディレクターが検察側証人として出廷し、尋問が行われた。
ディレクターは番組キャスティングの経緯などを説明。ロケ当日、被害者に異変はなかったが、その6日後に被害者と共通の知人から、女性が斉藤被告から性被害を受けたと知らされたという。ディレクターの証言はこうだ。
「まずロケでそういうことになること、起こることが前代未聞。初めてで信じられません」
斉藤被告の事務所に確認したところ、そうした行為に及んだことを認めたため、番組はお蔵入り。
ディレクターはさらに証言を続けた。
「私たち(スタッフ)のギャラ、技術スタッフのギャラ、飲食や体験にかかった経費、出演者のギャラが損害になりました。放送を楽しみにしていたロケ先との信頼関係も崩れた」
どうにかして「執行猶予付きの量刑」を望むももう打つ手なし!?
公判を傍聴した限りでは、弁護側は検察側の発言にかなりナーバスになり、少しでも斉藤被告に不利になるような質問の仕方をすると、裁判長に異議を申し入れていた。斉藤被告側としてはどうにかして執行猶予付きの量刑を得たいが、もはや打つ手はないのでは…と思われるのだ。
3月の初公判で、斉藤被告は行為自体は一部認めつつ、「不同意ではない」として無罪を主張。しかし検察側は。女性が拒絶したにもかかわらず、行為が続いたと反論している。
第2回公判には被害者がビデオリンク方式で出廷し、
「仕事への影響が不安で、その場で強く拒絶できなかった」
などと証言。斉藤被告から2500万円の示談金を提示されたものの、拒否したことを明かし、
「実刑を求めます」
斉藤被告に厳罰が下されることを希望する被害者だが、不同意性交罪は5年以上の拘禁刑が科される。
次回公判は5月13日に開かれるが、斉藤被告の弁護団はどんな戦略で量刑を軽くしようとするのか。
(高木光一)
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