国税庁が9月25日より次世代システム「KSK2」を導入し、法人税や所得税、消費税、相続税などのデータが税目を超えて横断的に一元管理されるようになったが、すでに夜職の蝶たちが大きな影響を受けている。 中国地方で複数のキャバクラ店舗を手がける経...
記事全文を読む→広島・小園海斗「まだ俺とは結婚できんな」14歳・女子中学生に放ったジョークが一気に深刻化した「酒席写真」暗転
たった4日で、笑い話は皮肉に変わった。
それは9月5日、広島カープの2軍本拠地・由宇練習場でのこと。日本ハム戦を終えた小園海斗は、集まったファンへのサインに応じていた。Xへの投稿によると、そこで小園の大ファンだという女子中学生が「私、14歳です」と伝えた。すると小園は年齢を確認し、こう返したという。
「まだ俺とは結婚できんな」
その場は笑いに包まれた。小園の元妻でインフルエンサーの渡辺リサが離婚を公表したのは、わずか5日前の8月31日。それでもこの発言は、暗い話題を吹き飛ばす軽妙なファンサービスとして受け止められた。厳しい状況でも冗談を飛ばせるなら大丈夫だ。復活を待つファンには、そう映ったのだろう。
小園は昨年、打率3割9厘でセ・リーグ首位打者に輝いた。その実績を持つ選手が、現在は2軍で汗を流している。9月5日の日本ハム戦には2番・三塁で先発出場して5打数3安打。試合前には早くからグラウンドに出て準備し、試合後もファンに丁寧に応じる姿がSNSに投稿されていた。
結果を出し、ファンと交流する。小園は1軍復帰へ向けて、やるべきことをやっているように見えた。
「このくらい図太く生きたい」が「さすがに引く」へ
ところが9月9日、その空気は一変する。「文春オンライン」が前年6月の遠征中、小園が千葉・幕張のホテルでビール売り子らと酒席をともにした際の密着写真を掲載し、離婚との関係を疑わせたのだ。
報道後、真っ先に蒸し返されたのが、この4日前のあの冗談だった。「このくらい図太く生きたい」と皮肉る声がSNSに並ぶと同時に、好意的だったコメント欄の空気は目に見えて変わっていった。「さすがに引く」と書き込む人が増え始めたのである。
2軍で3安打を放ち、誰よりも早くグラウンドに出て、笑顔でサインに応じる。それでも私生活をめぐる一報が出れば、積み上げた印象ごと塗り替えられてしまう。注目される選手ほど、その落差は残酷だ。
「まだ俺とは結婚できんな」
女子中学生を笑わせたはずのひと言は本人の意図を離れ、今の小園海斗を象徴する言葉になってしまった。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→出演作を調べたいわけでもないのに、阿部寛のウェブサイトを開く。ネットが正常に繋がっているかを確かめるためだ。顔写真と文字を中心とした1990年代風の簡素なページは構成する要素が少なく、データ量も軽いため、表示が速い。ゆえに「日本最速のサイト...
記事全文を読む→お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣が、絵本作家(別名義:にしのあきひろ)としての道を歩み始めたのは2005年。「えんとつ町のプペル」が大ヒット作となり、原作者の西野が製作総指揮と脚本を兼任して、2020年にアニメ映画を劇場公開。興行収入...
記事全文を読む→
