仕事帰りにビール好きの同僚と居酒屋の暖簾をくぐり、席に着くなり「とりあえず生」と頼む。そんな習慣の人が、ある店に限っては瓶ビールを注文することがある。生ビールが好きなはずなのに、わざわざ瓶を選ぶのはなぜなのか。瓶ビールは工場で詰められたもの...
記事全文を読む→広島・小園海斗「まだ俺とは結婚できんな」14歳・女子中学生に放ったジョークが一気に深刻化した「酒席写真」暗転
たった4日で、笑い話は皮肉に変わった。
それは9月5日、広島カープの2軍本拠地・由宇練習場でのこと。日本ハム戦を終えた小園海斗は、集まったファンへのサインに応じていた。Xへの投稿によると、そこで小園の大ファンだという女子中学生が「私、14歳です」と伝えた。すると小園は年齢を確認し、こう返したという。
「まだ俺とは結婚できんな」
その場は笑いに包まれた。小園の元妻でインフルエンサーの渡辺リサが離婚を公表したのは、わずか5日前の8月31日。それでもこの発言は、暗い話題を吹き飛ばす軽妙なファンサービスとして受け止められた。厳しい状況でも冗談を飛ばせるなら大丈夫だ。復活を待つファンには、そう映ったのだろう。
小園は昨年、打率3割9厘でセ・リーグ首位打者に輝いた。その実績を持つ選手が、現在は2軍で汗を流している。9月5日の日本ハム戦には2番・三塁で先発出場して5打数3安打。試合前には早くからグラウンドに出て準備し、試合後もファンに丁寧に応じる姿がSNSに投稿されていた。
結果を出し、ファンと交流する。小園は1軍復帰へ向けて、やるべきことをやっているように見えた。
「このくらい図太く生きたい」が「さすがに引く」へ
ところが9月9日、その空気は一変する。「文春オンライン」が前年6月の遠征中、小園が千葉・幕張のホテルでビール売り子らと酒席をともにした際の密着写真を掲載し、離婚との関係を疑わせたのだ。
報道後、真っ先に蒸し返されたのが、この4日前のあの冗談だった。「このくらい図太く生きたい」と皮肉る声がSNSに並ぶと同時に、好意的だったコメント欄の空気は目に見えて変わっていった。「さすがに引く」と書き込む人が増え始めたのである。
2軍で3安打を放ち、誰よりも早くグラウンドに出て、笑顔でサインに応じる。それでも私生活をめぐる一報が出れば、積み上げた印象ごと塗り替えられてしまう。注目される選手ほど、その落差は残酷だ。
「まだ俺とは結婚できんな」
女子中学生を笑わせたはずのひと言は本人の意図を離れ、今の小園海斗を象徴する言葉になってしまった。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
「再結集した公明としての新しい出発になる」記者会見で党勢拡大への意欲を示したのは、公明党の西田実仁幹事長だった。中道改革連合の分裂に伴い、離党した公明党出身の衆院議員28人が間髪を入れずに、元の所属先へと復党した。これで衆参両院合わせて49...
記事全文を読む→宮根誠司アナが司会の「情報ライブミヤネ屋」(日本テレビ系)が10月2日に放送開始から約20年で最終回を迎えた。読売テレビ制作の関西ローカル放送として、2006年7月31日にスタート。2008年3月31日から全国ネット放送を開始すると、一時期...
記事全文を読む→アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→
