大阪府内でだんじりの横転事故が相次いだ。泉佐野市と泉大津市で起きた10月10日の事故では男性2人が死亡し、16人が重軽傷を負った。その1週間前の10月3日には堺市で横転事故が起き、男性11人がケガをして病院に搬送されている。こうした事故で出...
記事全文を読む→広島・小園海斗「無期限2軍落ち」は拙守よりも「ゾンビたばこ事件」お咎めなしにスポンサーからの「苦情」
広島・小園海斗が8月18日、1軍出場登録を抹消された。今シーズンはここまでチームトップの101試合に出場するも、落とされたのはなぜか。
8月16日の試合ではゴロ処理を誤って併殺を完成させられず、さらには悪送球をするなど、拙守を連発していた。
「新井貴浩監督は試合がなかった17日、抹消するかどうかを一日中、悩んだと明かしています。その上で『初心に返ってやってくれ。自分自身と向き合ってほしい』と伝えている。最短での昇格は望めず、シーズン残り45試合を、レギュラーだった小園抜きで戦う可能性も十分あります」(球団関係者)
だが小園の「無期限抹消」の判断は「あまりにも遅すぎた」という意見がチーム周辺から噴出している。
「最たる影響は、今年1月に判明した元選手・羽月隆太郎の『ゾンビたばこ事件』でしょう」(スポーツ紙記者)
「グレー」なのに1軍に留め置かれたのはなぜか
この夏には写真誌が羽月にゾンビたばこを譲渡するなどして逮捕された売人と、小園などカープナイン複数名が親しげに写る集合写真を公開。一緒に写っていた矢野は無期限で3軍降格となり、田村も2軍でプレーしている。
「それなのに『グレー』の小園が1軍に留め置かれたことに、地元スポンサー筋からも『球団はあれでいいのか』と疑問視する声があったといいます。疑惑の目をずっと向けられる中で平静を装い、プレーし続けなければいけない小園が心身ともに疲弊しているのは、想像に難くありません」(前出・スポーツ紙記者)
とはいえ、プロ野球は興行であり、観客動員やスポンサー収入で成り立っている。カープ若手の「顔」をおいそれと外せなかった新井監督の疲労の度は、それ以上に深いのだ。
アサ芸チョイス
アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→昨年、アサヒグループホールディングスに不正アクセスを仕掛けた海外ハッカー集団の中枢メンバーが、なんと大阪で捕まっていた。10月6日の各国における報道によれば、日本の捜査当局が拘束したのは「Qilin(キリン)」の中心人物とされる28歳で、ロ...
記事全文を読む→9月の金融政策決定会合で利上げに反対した佐藤綾野審議委員がなんと、利上げ継続の立場を示す日銀の方針に同調発言し、大きな波紋が広がっている。投資ストラテジストが明かす。「7月に審議委員に就任した佐藤氏と、4月に就任の中央大学・浅田統一郎名誉教...
記事全文を読む→
