9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→ミドル男性が今すぐ始めるべき「猛暑の肌バテ」を劇的改善させる「正しい洗顔」とオジサン向け「10秒アイテム」
今や肌の手入れは女性だけのものではなくなった。
連日の猛暑による大量の汗や皮脂の分泌、そしてエアコンの効いた室内での乾燥が重なり、40代のサラリーマン男性を中心に「肌バテ(夏枯れ肌)」が深刻化している。
何の手入れもしないまま放置すれば、毛穴の詰まりや大人ニキビ、急激なシワ、たるみの原因となり、オフィスでの「清潔感」を著しく損ねる結果に直結しかねない。
夏は気温と湿度が急上昇し、皮脂腺の働きが活発になる季節。特に男性は女性よりも皮脂分泌量が多いため、毛穴詰まりやテカリといったトラブルが一段と発生しやすい傾向にある。
では何をすべきか。メンズスキンケアの専門家が、ミドル男性の肌を解説する。
「まずは毎日の『正しい洗顔マナー』を見直すことを最優先にしましょう。洗顔は朝と晩の1日2回が絶対の基本。朝は睡眠中に分泌された皮脂や汗、寝具のホコリ、夜は1日の皮脂や汗に加えて大気中の汚染物質をそれぞれしっかりと洗い流します」
ここで注意したいのは、適切な洗い方だ。メンズスキンケアの専門家が続ける。
「ゴシゴシ手で擦るのはNG、洗いすぎもいけません。1日に何度も洗顔料を使って顔を洗うと、必要なうるおいまで奪われて、肌のバリア機能が低下してしまいます。日中のベタつきが気になった際は、水洗いや顔拭きシートで軽く抑える程度にとどめるのが賢明です」
たった10秒でOK!洗顔直後にやっておくこと
ドラッグストアで購入できる身近なアイテムと、その後の「10秒ケア」だけで、男の肌は見違えるように整うという。
「洗顔料は数百円から1000円前後のメンズ用で十分です。ただし、泡立つフォームタイプを選ぶと、肌への摩擦を最小限に抑えられます。そして洗顔直後、水分の蒸発を防ぐために使いたいのが、化粧水と乳液が一本になった『オールインワンジェル』。手のひらに取って顔全体にサッと馴染ませるだけなら、わずか10秒。これで水分と油分のバランスが劇的に改善します」(前出・メンズスキンケア専門家)
面倒な工程を省いた、スマートな男の身だしなみ。正しい洗顔と手軽な保湿を毎日のルーティンに組み込み、猛暑のビジネス戦線を爽やかな清潔感とともに勝ち抜きたい。
(滝川与一)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→
