ふるさと納税といえば、年末の駆け込み申し込みが恒例だったが、その勝手が大きく変わりつつある。2025年10月には返礼品とは別にポイントを付与する仕組みが全面禁止となり、ポイント目当てでポータルサイトを選んでいた層には逆風が吹いている状況だ。...
記事全文を読む→大久保博元が明かす楽天監督時代の「休養騒動」橋上秀樹ヘッドコーチが差し出した「決死の血判書」
前ロッテ監督の吉井理人氏が、シーズン中に楽天新監督に電撃就任。6月10日、セ・パ交流戦の最中に三木肇監督の休養が発表され、塩川達也ヘッドコーチが監督代行となったが、さらに吉井新体制となってリーグ戦に突入した。
「俺の時も実はあったんですよ。休養説が流れてたんです、監督の時に、残り1カ月ぐらいで」
YouTubeチャンネル「デーブ大久保チャンネル」でこう苦々しく自身の楽天監督時代を振り返ったのは、野球解説者の大久保博元氏だ。監督の任にあったのは、2015年。結果は最下位だった。
大久保氏が核心へと踏み込んで言う。
「(球団社長に)『今シーズンで俺は辞めますから、次の監督探してください。その代わり、休養は絶対させない方がいい。残り1カ月で笑われるから』って」
「我々全員、辞めるってみんなで決めて」
大久保監督を支える参謀は、現・巨人監督代行の橋上秀樹氏だった。大久保氏は橋上ヘッドコーチの「凄さ」を力説する。
「その3~4カ月前に『監督、血判書を持ってきました。監督を休養させるとか、監督が思ったような野球をやって球団が監督をクビにさせるとか。我々全員、辞めるってみんなで決めて血判書を持ってます。監督だけを辞めさせません』って言ったのは橋上さんなんです」
この血判書に勇気づけられた大久保氏は10月6日、シーズン最終のロッテ戦をもって監督を退任。橋上ヘッドコーチも翌7日に退団した。
それから11年。今度は橋上氏が、辞任に追い込まれた阿部慎之助監督の代行として巨人の指揮を執り、セ・パ交流戦で躍進。リーグ首位に立った。
同じ楽天監督経験者として、大久保氏は三木前監督の気持ちがよくわかっていることだろう。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
ダブル不倫スキャンダルで一躍、その名を浸透させた元宝塚女優・花乃まりあに、さらなる荒波が襲いかかっている。8月まで上演されたミュージカル「愛の不時着」でダブル主演した三山凌輝との「不適切な関係」報道からおよそ1カ月が経過したが、花乃を取り巻...
記事全文を読む→ウクライナ東部の前線後方で、強烈な閃光が走る。通信は途絶え、放射性物質を含む雲が国境方向へ流れ始めた。欧州各国の放射線量モニターが跳ね上がり、NATOは緊急協議に入る。原油先物は急騰し、株式市場は暴落。北京では習近平政権が対応を迫られる――...
記事全文を読む→日本のホテルに泊まっていて「チェックアウト時間が早すぎる」と感じたことはないだろうか。日本では「10時チェックアウト、15時チェックイン」という設定が今も多い。ところが海外では「12時チェックアウト、15時チェックイン」をスタンダードにして...
記事全文を読む→
