1リットル近いアイスコーヒーが、なんと400円前後。この「バグった価格」とボリュームで日本のビジネスマンの心をつかんでいるのが、韓国発のコーヒーチェーンだ(写真はソウルの街中カフェ)。2025年に日本へ上陸した「マンモスコーヒー」は席を設け...
記事全文を読む→巨人・松井秀喜監督に「長期政権」の考えなし…チームを強くしたら「借りがある人物」にバトンタッチ「大禅譲プラン」
電撃的に誕生した巨人・松井秀喜監督に関し、意外な情報が飛び込んできた。なんと本人に、長期政権を築く腹づもりはないというのだ。長年、松井監督を知るマスコミ関係者は、
「将来的にもアメリカで暮らすつもりの松井監督は永住権の関係も
あり、単身赴任。2~3年でチームを立て直して、アメリカに戻るつもりでいると思われます。なにしろ、チームを強い状態にして引き継ぎたい相手がいるんですよ」
それはヘッドコーチ就任が濃厚な高橋由伸氏だ。このマスコミ関係者が続ける。
「松井監督にはある意味、高橋氏に負い目というか、借りがある。本来、自分が監督を引き受けなくてはいけなかった状況で拒否し、高橋氏が割りを食った形で強制的に引退させられ、監督になった過去の経緯がある。ところが高橋氏は結果が残せず、退団。松井監督は『由伸には悪いことをした』と話しているようです」
松井監督を知る球団OBも言う。
「今回、自分が引き受けなけれは、また高橋氏が監督をやらなければいけない状況になりかねなかった、と思っていることでしょう。それなら自分が引き受けてチームを強くした上で手渡そう、と。ああ見えて、男気があるタイプですから」
「松井式帝王学」を学んでリベンジを果たす
かつては王貞治氏が助監督を経て監督に、原辰徳元監督がヘッドコーチを経験して監督になり、優勝した例が頭にあるだろう。高橋氏は監督経験があるとはいえ、混乱の末に退団し、指導者を終えている。
今回は評論家として外から野球を勉強し、ヘッドコーチとして「松井式帝王学」を学べば、監督としてリベンジを果たせるかもしれない。
松井監督が描いているであろう「大禅譲計画」が実現すれば、巨人は栄光を取り戻せるかもしれない。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
毎月、設定した通りに投資信託が買われていく。新NISAで積み立て始めて数年、残高が増えるたびに老後の不安が少し遠のく気がする。証券会社に勧められて、パスキーも設定した。ただ、値下がりは想定していても、自分の意思と無関係に保有資産を売買される...
記事全文を読む→イギリスのロンドンから帰国すると、大物俳優の自分がすっかり忘れ去られた存在になっていた――。「俺のこと、なんか言ってた?」は役所広司を主演に据えた、Netflixのオリジナルシリーズ。大物俳優が再び表舞台でスポットライトを浴びようと這い上が...
記事全文を読む→またしても、玉川徹氏がやらかしてしまった。「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)で「秋の抜け毛」を取り上げたパネルコーナーでのことだ。医学を信頼する立場だというコメンテーターの玉川氏は「薄毛に悩む男性は病院へ行くべき」との持論を展開し...
記事全文を読む→
