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記事全文を読む→【球界大激震】巨人新監督「ついに松井秀喜」就任で浮上する「高橋由伸・上原浩治」との「3巨頭体制」
ドラフト会議での横浜高校・織田翔希1位指名よりもはるかに大きな、弩級のサプライズである。
松井秀喜氏が読売ジャイアンツの新監督に就任することになり、午後に就任会見が行われる。
「実は松井氏は極秘帰国しており、読売新聞本社を訪れたといいます。高橋由伸氏が有力候補として取り沙汰されていましたが、一説には球団から高橋氏へのオファーはないままだったといいます」(読売グループ関係者)
巨人は今季、阿部慎之助前監督の途中辞任後に橋上秀樹氏が監督代行となり、DeNAとのクライマックスシリーズ・ファーストステージで敗退してシーズンを終えた。橋上代行の退任後、新監督人事は長く未発表のまま、ドラフト会議を監督不在で迎える異例の状況だった。
松井氏は現役引退後の2014年に初めて巨人の臨時コーチとなり、以降も春季キャンプなどで定期的に指導してきた。足かけ12年にわたってチームを支え、戦力や選手の状態把握にも支障はないとされる。
松井新監督の初仕事としては、ドラフト指名した織田の「入団説得」がある。 また、背番号55を付けるかどうかも、大きな関心事となっている。
課題の打撃部門のコーチはどうなるのか
では松井政権におけるコーチングスタッフはどうなるのか。
「高橋由伸をヘッドコーチ格に据え、上原浩治氏が投手コーチとして加わる『3巨頭体制』が最有力の組閣案とされています」(球界関係者)
高橋氏は元巨人監督であり、松井氏と同世代の盟友。指導者経験があるため、実質的な参謀役として機能する可能性が高いとみられている。
懸念されるのは打撃部門のコーチだ。巨人は今季、得点力不足が課題とされ、打撃陣の再建が来季の最優先事項。イ・スンヨプ打撃コーチが退団し、現状はウィーラー打撃コーチのみ。新監督の下で打撃理論だけでなく、ベンチワークを含めた指導陣の連係をどう再構築するかも重要になってくる。
正式なコーチ人事は松井新監督の就任会見後に順次、発表されるだろう。
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