会計検査院の調査で、マイナンバーカードを取得後に「本人希望・その他」を理由に返納したケースが、2025年7月末時点で約93万枚に上ることが明らかになった。政府は健康保険証との一体化や行政手続きのデジタル化を進め、「国民インフラ」として定着さ...
記事全文を読む→高橋由伸新監督を迎えた“巨人”は清原余波で戦々恐々(2)松井秀喜臨時コーチも開店休業状態
球団としては宮崎の地を突然襲った“清原ショック”の拡大をどうにかして防ぎたいようだが、現状を見るかぎり一筋縄ではいきそうもない。
一方、そんな暗いムードを何とか払拭しようと巨人側はキャンプの話題を懸命にグラウンドへ引き戻そうと試みているものの、事は思うように運んでいないようだ。頼みの綱であるはずの由伸監督への注目度がサッパリだからである。
「誰かに直接指導するとか、そういう興味を引くような動きを由伸監督はまったくしないんですよ。ただ練習をジッと見ているだけだから、どこの社の報道陣も『監督ネタがない』と嘆いています。それに練習終わりの囲み取材になって『今日は○○選手がよかったですよね?』と問いかけても『え? う~ん‥‥。そう言われれば、そういう気もしますね』とか『そうですね。何とかやってくれるんじゃないでしょうか』など、そっけない感じで、出てくるのはちっともおもしろくないコメントばかりですからね」(スポーツ紙巨人番記者)
結果、メディアが由伸監督にスポットを当てにくくなっている。原辰徳前監督(57)時代を振り返ると、カメラマンの要求に応えてポーズを取ったり、ウイットに富んで気の利いたコメントも発していたものだ。
「原さんと比較されるからよけいに由伸監督の地味っぷりが浮き彫りになってしまうんですよね。キャンプ中、由伸監督にカメラマンがポーズを要求したら『え? 何でそんなことするの?』と難色を示されたこともありました。だから多くの担当記者たちが“原ロス”に陥っています」(前出・スポーツ紙巨人番記者)
原前監督と由伸監督のキャラクターがまったく違うと言ってしまえば、それまでの話。とはいえ、取材する側にとってみれば死活問題となる。しかも、
「由伸監督にあまりにも存在感がないため、その姿をグラウンドで見失ってしまうこともザラにある」(前出・スポーツ紙巨人番記者)
というから笑えない。シーズンが始まったら、いったいどうやって由伸監督のネタを作っていけばいいのか──。各メディアの巨人担当キャップ陣たちが連日頭を抱え込んでいるのも無理はないだろう。
そんな由伸監督とは対照的に脚光を浴び続けているのが、臨時コーチを務めている松井氏だ。7日にサンマリンスタジアムで行われたファンへの挨拶では由伸監督よりも松井氏のほうが明らかに圧倒的な声援を集めていた。
ところが、そのゴジラコーチもこのキャンプではほとんど“機能”していないのが実情のようである。
「由伸監督は『せっかくの機会だから選手たちは松井さんに話を聞きに行ってほしい』と言っていたが、松井さんの実績がすごすぎて選手たちも気軽に近づくことができないんです。それで松井さんもやることがなくヒマを持て余してしまっている。毎日のように指導していることがメディアで報じられていますが、あれは大半が内田順三打撃コーチ(68)や村田真一ヘッドコーチ(52)らから『この選手を見てほしい』と積極的に頼まれて、それに応じる形でやっているんです。ゴジラ塾は、いわば『開店休業状態』といった感じになっていますね」(球団関係者)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→老舗プロレス団体「新日本プロレス」は5月27日、筆頭株主のブシロードが、株式をテレビ朝日とサイバーエージェントに譲渡すると発表した。6月30日に正式に譲渡される予定だ。ブシロードは新日本プロレスの株を7割保有しており、これらを2社に渡すこと...
記事全文を読む→リーグ単独トップに躍り出る、村上宗隆の20号アーチが飛び出した5月27日(現地時間)、ツインズ戦はホワイトソックスが15-2で大勝した。ワンサイドゲームとなったからだろう。ホワイトソックスのもうひとりの日本人選手である西田陸浮が、二塁手で途...
記事全文を読む→

