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記事全文を読む→白石聖「永野芽郁の代役」で大抜擢の大河撮影現場に「異変」
1月4日スタートのNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」で、ガゼン注目を浴びているのが女優・白石聖(27)だ。主演の仲野太賀(32)演じる豊臣秀長(小一郎)の幼馴染で、尾張中村の土豪の娘・直なおを演じる。もともとはこの役、永野芽郁(26)がキャスティングされていたが、25年4月、田中圭(41)との不倫疑惑が報じられ緊急降板。白石に白羽の矢が立った、いわくつきの起用だ。
「白石は、16年に女優デビューしてからノースキャンダル。清純派イメージで知られ、代役として申し分ない存在でしたが‥‥」(芸能記者)
撮影開始直前の配役交代だけに、撮影スケジュールの見直しなど、現場の空気は当初、張り詰めていたという。
「そんな中、代役のプレッシャーも感じているはずの白石が居心地の悪さを感じる現場にはしたくないと、座長の仲野さんを中心に、共演の池松壮亮さん(35)や吉岡里帆さん(32)がハイテンションで盛り上げた。おかげでスタッフも含め、撮影の合間に笑いが絶えない和気あいあいとした現場となり、空気は一変しましたよ」(NHK関係者)
白石自身も高い集中力で撮影に臨み、堂々たる演技で周囲を驚かせているという。それでも、こんな悩みもあるようで‥‥。
「白石は、普段からサバサバした性格で、それが、男勝りな直の性格と合っているようですが、劇中にはギャップのある、しとやかな和服衣装での所作に四苦八苦している様子。寧々役の浜辺美波さん(25)とも相談し、お互いの所作を見て研究していましたね」(前出・NHK関係者)
20年の大河ドラマ「麒麟がくる」では、織田信長の正室・帰蝶役だった沢尻エリカ(39)の降板を受け、川口春奈(30)が代役で大抜擢されたが、川口はこれを機にブレイク。白石も同じ流れに乗って、トップ女優への扉を開くことが期待される。そんな中、一足先に脚光を浴びているのが魅惑ボディだ。
24年9月には写真集「unveil」(宝島社)を発表。オール沖縄ロケで撮影を行い、初めて水着カットに挑戦した。前出・芸能記者が解説する。
「太陽の日差しを全身でたっぷり浴び、気持ちよさそうに目を閉じているカットでは、白い水着を着用。小ぶりながら形のいいお椀形のバストは清純派の殻を破り、色っぽい谷間が露わに。大胆に胸元が開いたTシャツ姿やワンピースでも透明感のあるボディを見せつけ、“脱いだら意外とスゴい”ということを堪能させてくれました」
12月14日に最終回を迎えた「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」は大河史上過去2番目の低視聴率を記録したが、ここは白石に「秘密兵器」をお披露目していただき、大河人気復活のキーマンになってもらいたいものだ。
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