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記事全文を読む→白石聖は永野芽郁のスキャンダルで大河抜擢/代役女優の「替えが利かないブレイク魔術」(1)
清純派女優の不倫&二股疑惑に、とうとう大ナタが振るわれた。出演予定だったNHK大河ドラマに代役が立てられたのだ。もちろん、お鉢が回ってきた若手女優には大チャンス到来。穴埋め女優がブレイクしてきたのは歴史が証明しているのである。
渦中の永野芽郁(25)が、2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」を降板。急きょ代役として白石聖(26)に白羽の矢が立ったが、その抜擢の背景をスポーツ紙芸能担当記者が解説する。
「10代でデビューした白石は19年に『ゼクシィ』のCMガールに起用されて注目を集めました。その後、ドラマや映画に出演しますが、NHKでは『だから私は推しました』や『しもべえ』『大奥』に出演しており、貢献度も大きかった。過去に彼女はインタビューで『私は叩いてもホコリはまったく出ない』と語っていて、NHKによる“身体検査”にも合格したようです。代役にまでスキャンダルを起こされたら目も当てられませんからね」
これでNHKも心機一転、前に進めるというわけだが、代役決定に至るまでの舞台裏は、少々生臭かったようだ。NHK関係者が耳打ちする。
「白石は5月に戸田恵梨香(36)や有村架純(32)らが在籍する『フラーム』に移籍したばかりです。同社はドラマ界で多大な影響力を有していて、今やNHKの相談役的なポジションにもなっています。『豊臣兄弟!』には同社所属の吉岡里帆や吉瀬美智子も出演予定で、大河のプロデューサーが永野の降板の件を相談したところ、『下半身は保証する』と、白石をプッシュしたそうです。当事者である永野の事務所も代役を提案していたようですが、NHKはけんもほろろに却下。そればかりか、永野の衣装代の請求まで検討していると聞きます」
一方、白石が急転直下で大河出演を決めて、地団駄を踏んでいる局があるという。日本テレビのプロデューサーが明かす。
「うちは横浜流星や田中圭に早くから目をつけてブレイクさせるなど“青田買い”が得意です。白石についても以前から唾をつけ、昨年放送のドラマ『新空港占拠』や『潜入兄妹特殊詐欺特命捜査官』を手がけたチームが囲っていました。先日発表された櫻井翔主演の占拠シリーズ第3弾『放送局占拠』でも、キーマンとしての出演が水面下で決まっていたのですが、撮影時期が大河とモロ被りするため御破算に。事務所サイドは日テレとの関係も考慮し、大河放送後、知名度を高めた白石の同局ドラマへの出演を水面下で確約しているそうです」
贔屓の民放ドラマを袖にしてまで大河出演を優先した形だが、将来を見通せば賢明な判断なのかもしれない。
豊臣秀吉の異母弟で仲野太賀扮する名参謀・秀長の生涯に光を当てる本作で、代役の白石が演じるのは、秀長の幼なじみ「直なお」。キャストでは3番手に当たる。
「大河で3番手の代役といえば、20年放送の『麒麟がくる』で、沢尻エリカ(39)の代役として斎藤道三の娘・帰蝶役を演じ、大ブレイクを果たした川口春奈(30)がまさにそうです」(NHK関係者)
それまでの川口はドラマや映画で目ぼしい評価は得られず、13年には「夫のカノジョ」(TBS系)でゴールデン帯の連ドラ初主演を務めたが、低視聴率に喘ぎ、予定放送回数より早い打ち切りの憂き目に遭ったほど。芸能ジャーナリストの佐々木博之氏が話す。
「美人ですし、そもそも演技にも抜かりはなかったのですが、女優デビューしてしばらくは、作品に恵まれなかったこともあるのでしょう。それが『麒麟がくる』で急きょの代役&時代劇初挑戦にもかかわらず、見事な熱演を見せたことで好感度もアップ。結果、CM女王に君臨するまでになったのです」
白石も類似代役の成功例にあやかれるか。
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