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記事全文を読む→阪神・佐藤輝明の「キャンプ自費参加」ってどんなの?「宿泊代・ユニフォーム・食事・周囲の目」実情を解説!
阪神・佐藤輝明が2月1日から始まる沖縄での春季キャンプに、自費で参加する見通しであることが濃厚となった。すでに主力、若手選手は1月29日から1軍キャンプ地となる沖縄県宜野座村の野球場で合同自主トレを始めている。
「30日の便にも佐藤は乗り込んでいなかったといいます。移動を考えれば31日の自主トレ参加は難しく、合流は藤川球児監督らと同じ、午後到着の便で沖縄入りすることになります。契約更改を行うという情報はないですが、31日夕には現地で取材対応する手はずが整っています」(球団OB)
マスコミの質問は当然のことながら、球団との揉め具合や契約更改の見通しにに集中するだろう。一方で代理人を通じて契約交渉をしているため、守秘義務が発生したり、交渉の経過をそもそも詳しく把握していない可能性がある。
さて、契約更改を終えていない選手はすなわち、自費でのキャンプ参加が決定的となる。
「いわゆる『団体旅行』扱いなので、ホテルの部屋、食事などは他の選手同様に提供されますが、ユニフォームの着用は基本的に認められない。契約メーカーのジャージで体を動かすことになります。滞在費用は1泊あたりおよそ4万円程度で、契約更改が済むまで佐藤が球団に支払う形になる。ただ、今年の場合は2月14日から侍ジャパンのキャンプが始まるため、滞在するのは12日までが濃厚。億を稼ぐサトテルにとって、50万円程度の出費は痛くも痒くもないでしょうね」(前出・球団OB)
とはいえ、近年めっきり減った自費キャンプスタイルで、周囲から浮くのは間違いない。メンタルの強さも求められるのだ。
そんな佐藤の動向に心穏やかでないのは、同じ近畿大学出身で、現在は解説やタレント業で大忙しの糸井嘉男氏だ。球団の名誉職に就いており、オフは正月から佐藤とセットでトークショーを開催。
「言い換えれば、後輩のサトテルは『金のなる木』です。たまに打撃の助言を送っては『誰のおかげでタイトル取れた?』と聞いて『糸井さんです!』と返すのが、収録やイベントでのお約束となっている。笑いが起こっているうちはいいですが、最近は佐藤の心境に微妙な変化が起きたと言われますから…。糸井氏はパチンコ店の営業を精力的にこなすなど、なりふり構わないカネ稼ぎに必死。球団内では『テルから離した方がいいのでは』との意見が出ています」(球団関係者)
さすがの超人も、後輩の人生はただ見守るしかない。
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