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記事全文を読む→大リーグスカウトが重大証言!WBC侍ジャパン「最優先視察選手は佐藤輝明だ」を決定づけた「サイ・ヤング賞投手から3ラン」の残像
いまだ契約未更改の阪神・佐藤輝明が1月27日に甲子園球場のクラブハウスを訪れた際、記者団に囲まれた。契約更改が進まない理由は、ポスティングシステムによるメジャーリーグ挑戦をめぐる交渉にある。「いつ挑戦できるのか」と佐藤の代理人が迫ったとされ、阪神球団が「そんな約束はできない」と突っぱねた。佐藤はこうした球団との対立を否定したが、アメリカの球界はすでに動き始めていた。
「3月のWBCでの最優先視察選手は佐藤です。昨年3月、ドジャースの日本開幕戦に先駆けて行われた阪神との一戦は、アメリカでも放送されました。佐藤はサイ・ヤング賞2回のブレイク・スネルから3ランを放っており、大リーグのスカウトは佐藤をじっくりとチェックする予定でいます」(ア・リーグ中地区スカウト)
WBCでは本塁打と打点のタイトル、そしてセ・リーグMVPに選ばれた打撃力がホンモノかどうかが見極められるわけだが、「消化不良」となる可能性も出てきた。今季から大リーグに挑戦する岡本和真、村上宗隆の侍ジャパン入りが決まり、出場が危ぶまれていた鈴木誠也も出場するからだ。いったいどういうことか。
佐藤は早い段階での代表入りが発表された。昨季の活躍から見れば当然の選出だが、侍ジャパンのメンバー選出に携わったスタッフによれば、岡本らの出場に確信が持てなかったことが影響していた。佐藤が守る三塁には岡本と村上がいて、一塁のポジションでも彼らと被る。外野には鈴木のほかに周東佑京、近藤健介、チームメイトの森下翔太がいる。DHにしても大谷翔平がいるため、佐藤はベンチスタートとなるかもしれないのだ。
「阪神で2月1日のキャンプインまでに契約更改できず、自費キャンプになったのは2007年の久保田智之、2011年の久保康友です。佐藤とは事情が異なりますが、前年の活躍とは裏腹に、成績を落としています」(在阪記者)
佐藤はそんなことはないと思うが、WBC期間中は日本人メジャーリーガーの先輩たちから、現地の話を聞かされるだろう。
「WBCではメジャーリーグ公式球が使われます。投手がNPB球との違和感を口にしていますが、ボールを捉えた時のバットの感触も異なります。スタンドインの感触があっても、打球が思ったほど飛ばなかった、と」(NPB関係者)
契約更改の遅延に対する阪神OBの言葉は厳しくなってきた。ペナントレースが始まるまでの約2カ月間、佐藤は考えなければならないことが多そうだ。
(飯山満/スポーツライター)
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