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記事全文を読む→【侍ジャパン】下柳剛と福留孝介の「まるで違うWBCスタメン予想」大谷翔平は1番か3番か
3月のWBCに臨む侍ジャパンの追加メンバー10人は、投手と野手それぞれ5人ずつだった。山本由伸(ドジャース)、鈴木誠也(カブス)、岡本和真(ブルージェイズ)、村上宗隆(ホワイトソックス)、中村悠平(ヤクルト)、宮城大弥(オリックス)、曽谷龍平(オリックス)、高橋宏斗(中日)、小園海斗(広島)、北山亘基(日本ハム)が新たに加わった。
これで昨年12月に発表された8人、1月16日に発表した11人と合わせ、メンバー29人が決定。メジャー組は8人となり、史上最多だ。残り1人は後日、発表される。
関西の番組では早くも阪神OBの2人が、侍ジャパンのスタメンを予想した。まずは1月26日放送の「newsおかえり」(ABCテレビ)に出演した下柳剛氏の予想スタメンを見てみよう。
1番:右翼・佐藤輝明/2番:二塁・牧秀悟/3番:DH・大谷翔平/4番:三塁・村上宗隆/5番:一塁・岡本和真/6番:左翼・鈴木誠也/7番:中堅・森下翔太/8番:遊撃・源田壮亮/9番:捕手・坂本誠志郎
下柳氏は1番・佐藤の理由を、
「一発あるし、意外と足も速いので、面白いんじゃないかなと思った」
大谷を3番に置いたのは、大谷にどうしても勝負させたいので、村上、岡本、鈴木の中で調子のいい選手を後ろの4番に据える、と。7番・森下は近藤健介でもいいが、近藤は故障を抱えており、無理をさせられない。8番・源田は小園海斗でもいいとした。
この翌日の「おはよう朝日です」(ABCテレビ)では、福留孝介氏が理想のスタメンを選んでいる。
1番・DH・大谷/2番:右翼・鈴木/3番:左翼・佐藤/4番:一塁・岡本/5番:三塁・村上/6番:中堅・森下/7番:二塁・牧/8番:遊撃・源田/9番:捕手・坂本
どうだろうか。先の下柳氏とはだいぶ打順を入れ替えているのがわかる。
福留氏は全体の並びの意図を説明。
「まず上位打線をしっかり厚くして、はじめから相手に嫌な印象を与える」
大谷が1番の理由はシーズン中、常に1番を打っていて慣れており、相手もいきなり大谷が出てくると嫌な印象を受けるからだと。6番に森下を据えるのは、チャンスに強いという理由によるものだった。
侍ジャパンの強化試合は2月22日、23日がソフトバンク戦。27日、28日に中日戦、そして3月2日にオリックス戦、3日に阪神戦が組まれている。スタメン予想は的中するか。
(鈴木十朗)
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