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記事全文を読む→巨人・橋上秀樹監督代行イズム「ドハマり快進撃」ベンチで自由に意見を言えるチームに
巨人がセ・パ交流戦15試合消化時点で9勝4敗2分と、白星を積み重ねている。パ・リーグ球団がセ・リーグ勢を圧倒する交流戦で、巨人はセで唯一、大きく勝ち越している。阿部慎之助前監督から引き継いだ橋上秀樹監督代行の、調子がいい選手をとにかく使うスタイルがドハマりしての、快進撃だ。
6月11日の楽天戦で敗れて、惜しくも連勝はストップしたが、セ・リーグトップに立っている。
「橋上代行はあくまで臨時なので周りの意見をよく聞き、みんなで協力してチームをまとめています。選手たちは気持ちが楽になり、ベンチで自由に意見を言える明るいチームに生まれ変わりましたね」(スポーツ紙デスク)
橋上監督代行が臨時司令塔となったことで流れが好転し、組織がいい状態へと変わりつつあるのだ。
今季限りで引退⇒監督就任に向けての修行へ…というシナリオ
では、誰が来季の監督になるのだろうか。
「球団幹部は松井秀喜氏に監督をやってもらいたいと考えていますが、本人の気持ち次第なので、スムーズに決まるかどうかは分かりません。そのため、松井体制が整うまでの代役として、原辰徳氏が4回目の監督に復帰するプランが浮上しています」(スポーツライター)
さらにこの流れに合わせて、もうひとつのシナリオが出ているといい、
「坂本勇人が今季限りで現役を引退し、原監督のもとで帝王学を学びつつ、監督就任に向けての修行に入るというものです」(前出・スポーツライター)
その場合、「松井監督」計画はいったんお預け、ということになるのだろうか。
(田中実)
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