例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→巨人の現役選手で監督になって成功するのは坂本勇人だけ…岡崎郁が断言する「これだけの根拠」
「今の巨人の選手たちを見ていて、こいつは将来いい指導者になりそうだなって選手は何人か思い浮かんだりしますか」
こんな質問に答えるのは、野球解説者の岡崎郁氏だ。はたして誰を推奨したのかといえば、
「将来的に巨人の監督になって成功するのは、坂本勇人しかいないね。彼しかいない。もうちょっとキャリアを積んでだろうけど、器というか、監督としての能力を全て兼ね備えている」
これは岡崎氏のYouTubeチャンネル「アスリートアカデミア【岡崎郁公式チャンネル】」でのやりとりだが、質問者は「星野と落合のドラフト戦略」「ジャイアンツ元スカウト部長のドラフト回想録」などの著者である永松欣也氏である。
「引退⇒即指揮官」高橋由伸と同じ道を辿る可能性
岡崎氏が坂本推しの理由に踏み込んで言う。
「基本的に野球を知ってるということと、精神力がある。右往左往しない。小さなことにはこだわらないし、大きなことでも動じない。一貫性がある。優しさと強さと両方ある。彼は優しさと、ある意味、冷酷さも持ってる。阿部監督の後だか、その後だか分からないけど、必ずそういう時は来ると思うけど、坂本勇人は素晴らしい監督になると俺は思うね。長く監督をやると思うよ」
長女への暴行容疑で逮捕され、巨人の指揮官を辞任した阿部慎之助前監督。この動画はその一報の前に収録されたようだ。現在は橋上秀樹監督代行がチームを率いるが、早くもシーズン後の新監督候補に言及した形である。
ここで思い出すのは、かつて現役続行に未練を残しつつも「強制引退」して監督を引き受け、2016年から3年間、指揮を執った高橋由伸氏だ。もしかすると、坂本も同じような道を辿るというのか…。
(所ひで/ユーチューブライター)
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