ふるさと納税といえば、年末の駆け込み申し込みが恒例だったが、その勝手が大きく変わりつつある。2025年10月には返礼品とは別にポイントを付与する仕組みが全面禁止となり、ポイント目当てでポータルサイトを選んでいた層には逆風が吹いている状況だ。...
記事全文を読む→ヤクルト・石川雅規が「登板即炎上2軍落ち」しても「温情」が発動される「驚くべき人格者」の評価
ヤクルトの最年長投手、46歳の石川雅規がアッという間に1軍出場選手登録を抹消された。8月27日の巨人戦に今シーズン初登板初先発するも、1回もたず6失点KOされていた。
プロ25年目の今季は開幕からずっと、2軍調整していた石川。全盛期の投球にはほど遠いが、これまで188勝し、名球会入りが見え始めていた。それだけに、球団もレジェンドとして後押ししようとしているのだが……。
現状は厳しく、2軍でも結果が出たりでなかったりで、当然ながら若手優先で、実戦機会は少なくなっていた。
KOされた27日の試合では、左腕を気にする素振りを見せ、そのまま緊急降板。球団は試合後に左肩痛だったと発表しており、チームドクターの診察などを経て、今後の対応を決める方針だという。
昵懇の仲の青木宣親GMが現場に戻るタイミングで…
思うような成績がなかなか出ない中、いくらファミリー球団で知られるヤクルトでも、温情だけで現役続行はさせられないが、
「あの人柄のなせるわざでしょう」
と球団OBは明かすのだ。続けて、
「今どき珍しく先輩後輩、ユニフォーム組、フロントの誰もが『石川さんは本当に人格者だ』と口を揃え、誰も悪口を言いません。マスコミに対しても同じで、初見の記者がやってきてピントが多少ズレている話を聞いても、親切丁寧に対応するほど。それを意識的ではなく素でやっているから、なおさら評価が上がるのです。仮に今年限りで引退になっても、昵懇の仲である青木宣親GMが現場に戻るタイミングで、指導者として後輩と接することになるでしょう」
満身創痍で戦っている小さな大投手の去就が注目される。
アサ芸チョイス
ダブル不倫スキャンダルで一躍、その名を浸透させた元宝塚女優・花乃まりあに、さらなる荒波が襲いかかっている。8月まで上演されたミュージカル「愛の不時着」でダブル主演した三山凌輝との「不適切な関係」報道からおよそ1カ月が経過したが、花乃を取り巻...
記事全文を読む→ウクライナ東部の前線後方で、強烈な閃光が走る。通信は途絶え、放射性物質を含む雲が国境方向へ流れ始めた。欧州各国の放射線量モニターが跳ね上がり、NATOは緊急協議に入る。原油先物は急騰し、株式市場は暴落。北京では習近平政権が対応を迫られる――...
記事全文を読む→日本のホテルに泊まっていて「チェックアウト時間が早すぎる」と感じたことはないだろうか。日本では「10時チェックアウト、15時チェックイン」という設定が今も多い。ところが海外では「12時チェックアウト、15時チェックイン」をスタンダードにして...
記事全文を読む→
