ふるさと納税といえば、年末の駆け込み申し込みが恒例だったが、その勝手が大きく変わりつつある。2025年10月には返礼品とは別にポイントを付与する仕組みが全面禁止となり、ポイント目当てでポータルサイトを選んでいた層には逆風が吹いている状況だ。...
記事全文を読む→ヤクルト・石川雅規「46歳の厳しい2軍炎上生活」で遠のく「3つの大記録達成」
周囲の脳裏には引退という言葉がよぎり始めている。ヤクルトスワローズの石川雅規投手が、記念すべきプロ25年目のシーズンで苦しんでいるのだ。
46歳になり、球界を代表する大ベテランとなっているのだが、今季はここまで1軍昇格はなく、ファームで8試合を投げて0勝2敗、防御率7.41。7月16日の日本ハム戦は3回5安打5失点と炎上して、1軍の試合を任せられる状況にはない。
「今年は3月のケガで出遅れてしまい、まだ投球フォームが固まっていません。長い回を投げる体力も戻っていないので、まだ時間がかかるかもしれません」
球団関係者はそう言うのだが、石川には25年連続勝利と25年連続安打の大記録達成がかかっている。これが途切れる可能性が出てきたのと同時に、名球会入りの条件である通算200勝までに必要な、あと12勝への道は見通せない。ここ数年の勝利ペースのままであれば、到達するまでに5年以上かかる計算になってしまう。
初登板はシーズン終盤の9月にズレ込む
スポーツ紙デスクが先行きを語る。
「1軍の先発には奥川恭伸、山野太一、吉村貢司郎、高橋奎二、松本健吾、西舘昂汰ら若い投手が優先的に起用され、石川が投げる場所はありません。チーム事情も逆風で、最近まで首位を争っていましたし、現在は3位以内のCS進出をかけた順位争いの渦中にいます。1試合も落とせないシビアな状況で、スタミナが戻っていない石川を試す余地はありません。このまま混戦が長引けば、初登板はシーズン終盤の9月にズレますよ」
そんな状況が続くようでは、球団と今後の去就について話し合い、現役にしがみつくかユニフォームを脱ぐか、苦渋の選択を迫られることになりそうである。
(高橋裕介)
アサ芸チョイス
ダブル不倫スキャンダルで一躍、その名を浸透させた元宝塚女優・花乃まりあに、さらなる荒波が襲いかかっている。8月まで上演されたミュージカル「愛の不時着」でダブル主演した三山凌輝との「不適切な関係」報道からおよそ1カ月が経過したが、花乃を取り巻...
記事全文を読む→ウクライナ東部の前線後方で、強烈な閃光が走る。通信は途絶え、放射性物質を含む雲が国境方向へ流れ始めた。欧州各国の放射線量モニターが跳ね上がり、NATOは緊急協議に入る。原油先物は急騰し、株式市場は暴落。北京では習近平政権が対応を迫られる――...
記事全文を読む→日本のホテルに泊まっていて「チェックアウト時間が早すぎる」と感じたことはないだろうか。日本では「10時チェックアウト、15時チェックイン」という設定が今も多い。ところが海外では「12時チェックアウト、15時チェックイン」をスタンダードにして...
記事全文を読む→
