旅行好きにとって、安いホテルを見つけた瞬間は「当たりを引いた」ような気分になるもの。だが、その期待がそのまま現実になるとは限らない。筆者が体験したのは、まさにそんな一件だった。発端は何気ないチェックだった。グーグルマップでホテルを見ていると...
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ゴールデンウィークの旅行シーズンを前に、見落としがちな出費として知っておきたいのが「宿泊税(観光税)」だ。海外だけの話と思われがちだが、実は日本国内でも導入が進んでいる。まずは海外事情から。日本人に人気が高い旅行先のひとつ、マレーシアでは外...
記事全文を読む→スペイン・バルセロナの「サグラダ・ファミリア」といえば、着工から140年以上を経てなお建設が続く「未完の大聖堂」として知られる。だが世界には、方向性がまるで違う「未完成の巨大建築」が存在する。北朝鮮の首都・平壌にそびえ立つ「柳京(リュギョン...
記事全文を読む→今や国内の宿泊施設を利用する4人に1人は外国人。お得意様といっても過言ではないが、日本人のようにマナーをちゃんと守ってくれる宿泊客ばかりではない。事実、耳も目も疑うような「とんでもない被害」が発生しているからだ。チェーン系ビジネスホテルの副...
記事全文を読む→海外旅行の際、最短時間で目的地と結ぶ直行便のエアラインに比べ、経由地で乗り継ぎが必要な行程は、どうしても敬遠されがちに。ところが、これを逆手にとった航空会社がある。乗り継ぎ客の利用促進を図るため、無料でホテルを用意する太っ腹なサービスを実施...
記事全文を読む→高市早苗首相の「台湾有事で存立危機事態」発言を受けて、中国政府が日本への渡航自粛を呼びかけたことで、「中国人観光客が激減してホテル代が下がるのでは」と期待する声が出ている。だが現実は、そこまで単純ではないようだ。確かに訪日中国人は日本のイン...
記事全文を読む→市の既婚男性職員との10回以上にわたるラブホテルでの密会で袋叩きにされている群馬県前橋市の小川晶市長が10月2日、このスキャンダルをめぐり、市議全員に説明する会合を開いた。市議への説明の場を設けたのは9月26日に続き、2度目となった。終了後...
記事全文を読む→マグニチュードは7.7。3月28日に発生したミャンマー巨大地震の衝撃は、隣国タイにも及んだ。首都バンコクでは3月30日、建設中の高層ビルが崩壊した。現場では警察や救助隊が総力を挙げ、ガレキの下に取り残された人々の懸命な救出活動が続けられてい...
記事全文を読む→2年ぶりに日本球界に復帰したDeNAトレバー・バウアー投手がまた「暴走」している。春季キャンプには参加せずチームに合流した後、中日との開幕第2戦に登板する予定なのだが、「球団は喜んでいますよ。なんといっても打ち出の小槌のごとく、グッズが売れ...
記事全文を読む→ホテルミュージアム「ホテル雅叙園東京(旧名:目黒雅叙園)」が今秋から一時閉館することが明らかになった。突如として発表されたその理由は二転三転。雅叙園の所有者が中国政府系ファンド「中国投資有限責任公司」が出資する外資系ファンドとあって、創業9...
記事全文を読む→2025年7月に開業予定の大型テーマパーク「ジャングリア沖縄」。沖縄北部の今帰仁村と名護市にまたがる広大な敷地に建設され、多くの観光客の来訪が見込まれている。ところがその一方で、周辺の宿泊施設の不足や交通渋滞の発生、地元住民の生活環境への影...
記事全文を読む→この年末年始は最大9連休となり、国内外から多くの観光客が各地を訪れた。と同時に観光地や宿泊施設ではオーバーツーリズムや迷惑行為が問題視され、深刻な人手不足も重なって、対応に追われることとなった。そこで関西のビジネスホテル従業員に、この期間中...
記事全文を読む→年末年始、多くの人が実家に帰省し、家族との時間を過ごすものだろう。しかし一方で、「実家には帰りたくない」と感じる、いわゆる「帰省うつ」に陥る人は少なくない。本来は安らげるはずの実家が、なぜ憂鬱の原因になってしまうのか。都内在住の30代男性は...
記事全文を読む→円安の影響で海外旅行より国内旅行を選ぶ人が増加する中、国内旅行の人気エリアである沖縄県で「異変」が起きている。県内随一の繁華街である那覇市松山のキャバクラ店が、近年まれに見る閑散とした状況に陥っているのだ。「とにかくお客さんが少ないんです」...
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