ゴールデンウィークの旅行シーズンを前に、見落としがちな出費として知っておきたいのが「宿泊税(観光税)」だ。海外だけの話と思われがちだが、実は日本国内でも導入が進んでいる。まずは海外事情から。日本人に人気が高い旅行先のひとつ、マレーシアでは外...
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東北・宮城県の空の玄関口、仙台空港と東南アジアのタイ・バンコク(ドンムアン空港)を結ぶ定期路線について、タイのLCC大手タイ・エアアジアXが2026年度も継続運航する方針であることが、明らかになっている。仙台~バンコク線が好調だという明るい...
記事全文を読む→ゴールデンウィークを前に、旅行予約サイトで「満室」の表示が目立つ中、秘かに問題視されているのが「宿泊予約の転売」だ。一部の利用者が人気ホテルや旅館を早い段階で押さえ、それを他人に高値で譲る、いわば「チケット転売の宿泊版」ともいえる行為。フリ...
記事全文を読む→ゴールデンウィークを目前に控え、旅行熱が最高潮に達する4月中旬。円安や物価高に喘ぐ庶民にとって、ネット上の比較サイトで弾き出される「最安値」の文字は、砂漠で見つけたオアシスのごとく輝いて見える。だが、その旅行サイトが必ずしも信頼できるとは限...
記事全文を読む→物価が安く、安全で文化的というイメージで親しまれてきた日本の観光事情が、2026年から変わろうとしている。宿泊費や入山料など、すでに決定している制度変更だけでも、旅行者への影響は避けられない。まずは富士山の入山管理だ。2025年夏から全ルー...
記事全文を読む→「飛行機=高い」というイメージを覆す運賃が、じわじわ広がっている。鉄道の学割が「学生証提示で運賃2割引(特急料金は対象外)」なのに対し、航空各社は“年齢条件”をベースにしたユース割引を導入。25歳以下であれば、学生でなくても対象になるのがポ...
記事全文を読む→かつては世界第2位の経済大国だったが“失われた30年”の結果、過去の栄光と成り果て、新興国や途上国との格差も縮まってしまった日本。海外旅行先でも物価の高さを感じることが当たり前となってしまった。そんな状況でもひと昔前までのような物価安を体感...
記事全文を読む→一般的には8月13~17日の5日間だが、9~17日の9連休となる企業も多い今年のお盆休み。帰省や行楽の計画を立てている人も多いと思うが、国内旅行でネックになるのは宿泊費。GWや年末年始と並ぶ、最繁忙期にあたるため、ホテル代が高騰しているから...
記事全文を読む→かつて日本のオヤジたちにとって、東南アジアは夢の楽園だった。週末や連休を使って、飛行機に飛び乗る。目的はただひとつ「羽を伸ばす」こと。バンコク、マニラ、プノンペン…夜の街に繰り出して豪遊するのが、当たり前のような時代があった。だが今ではその...
記事全文を読む→マグニチュードは7.7。3月28日に発生したミャンマー巨大地震の衝撃は、隣国タイにも及んだ。首都バンコクでは3月30日、建設中の高層ビルが崩壊した。現場では警察や救助隊が総力を挙げ、ガレキの下に取り残された人々の懸命な救出活動が続けられてい...
記事全文を読む→インターネットテレビ局ABEMAで、ダンス&ボーカルグループFANTASTICSによるバラエティー番組「FANTASTICSのイケメンを、壊したい!」が放送されたが、ゲスト出演したいしだ壱成が、全盛期に交際していた大物女優との「超セレブ旅行...
記事全文を読む→国会で堂々とタバコを吸えば、そりゃ問題になるだろう。東南アジアのタイでは、国会内で電子タバコを使用しているとされるプラチャーチョン党のトンクラー議員の写真がSNS上で拡散し、倫理委員会の調査対象となる見通しだと、タイの各報道機関が伝えた。問...
記事全文を読む→筆者は冬から春先にかけてのスキー旅行をはじめとして、マイカーによる個人的な国内旅行を無上の趣味としてきた。そんな筆者が長年にわたって秘かに不満を募らせてきたのは、「1泊2食付き」をスタンダードとする旅行業界の「悪弊」だった。中でも辟易とさせ...
記事全文を読む→東南アジアのタイ国境付近では、行方不明や拉致に関連する事件が相次いで発生し、旅行者に不安が広がっている。1月26日、タイ東部ウボンラーチャターニー県で、中国人7人が拉致されたことが発覚した。ラオスとの国境近くで拘束された22歳から25歳の中...
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