全てが“負け犬の遠吠え”のようにも聞こえてしまう。1月14日に群馬県の山本一太知事がオフィシャルブログを更新。当日の公務内容を綴る中で、〈小川氏の得票率は49%。市民の半分が交代を求めていたことは、胸にとどめておいて欲しい。そし...
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「私の軽率な行動で日本中を騒がせた。今度は間違えない」1月12日夜、当選確実の報に声を震わせ、何度も目頭を押さえたのは、群馬県前橋市の小川晶前市長だ。既婚の男性部下との十数回にわたる「ラブホテル密会」という大スキャンダルからわずか数カ月。す...
記事全文を読む→1月12日に投開票予定の前橋市長選挙。小川晶前市長の“ラブホ密会”に端を発した「出直し選挙」は市や県の垣根を超えて全国区で注目を集めている。その熱狂ぶりをウォッチするべく、本誌記者はJR高崎線とJR両毛線を乗り継いで&ldquo...
記事全文を読む→兵庫県・斎藤元彦知事のパワハラ騒動に始まり、群馬県前橋市長の「ラブホ辞職」と、2025年はまさに「地方自治の激震」という言葉がふさわしい1年だった。中でも「出直し選挙」での敗戦という最後の幕引きまでワイドショーを賑わせたのが、静岡県伊東市の...
記事全文を読む→かたや小川市長は中央大学の卒業生だ。「彼女が通っていた中央大学法学部は、弁護士になるために司法試験を目指す学生ばかり。遊びを捨てて勉強に励むのが当たり前の雰囲気です。小川市長は在学中に司法試験に合格していますが、今回のラブホ騒動を見るに、大...
記事全文を読む→その上で石原氏は小川市長が重ねたラブホでの逢瀬に、想像を膨らませる。「実際のところ、相当楽しかったんだろうなと思いますね。肉体関係があったら当然ドキドキするし、何もなくて相手におあずけを食わせている状態だったとしても、彼女としてはドキドキす...
記事全文を読む→パワハラ、セクハラ、不倫騒動‥‥。近年、地方自治体の首長によるスキャンダルが頻発している。今年も女性市長の「学歴詐称」と「不倫密会」のご乱行が連日報じられ、世のオヤジ殿は怒り心頭、おっかぁ様は赤面する事態に。日本初の女性総理誕生に水を差す、...
記事全文を読む→前橋市長が男性職員と“密会”していたのは「人目を気にせず話ができる」あの場所だった。あくまで「打ち合わせ」をしていたというが、世間のバッシングは止まらない。振り返れば、不倫疑惑が取りざたされた有名人たちも、身の潔白を証明すべく詭...
記事全文を読む→自民党初の女性総裁となり、10月中旬召集の臨時国会で首班指名を受ければ、これまた日本初の女性首相になる見通しなのは、高市早苗氏だ。「初めての女性総裁でございますよ。それは嬉しいね。ワクワクします。ちょっと変えてくれるんじゃなかろうか、ってね...
記事全文を読む→市の既婚男性職員との10回以上にわたるラブホテルでの密会で袋叩きにされている群馬県前橋市の小川晶市長が10月2日、このスキャンダルをめぐり、市議全員に説明する会合を開いた。市議への説明の場を設けたのは9月26日に続き、2度目となった。終了後...
記事全文を読む→「NEWSポストセブン」で既婚者の男性職員と10回以上も「ラブホテル密会」していたと報じられ、批判の袋叩きに遭っているのは群馬県前橋市の小川晶市長だ。前橋市には連日、住民などからの苦情が殺到し、当たり前のように進退問題に発展しているが、なん...
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