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記事全文を読む→前橋市「ホテル密会市長」の異性交遊が暴かれた「山奥暮らしヒッピー風男性」との「パートナー関係」
市の既婚男性職員との10回以上にわたるラブホテルでの密会で袋叩きにされている群馬県前橋市の小川晶市長が10月2日、このスキャンダルをめぐり、市議全員に説明する会合を開いた。市議への説明の場を設けたのは9月26日に続き、2度目となった。
終了後に記者団の取材に応じた小川市長は責任の取り方について、
「市民の皆さまの声を受け止めながら、支援者や弁護士にも相談する時間を頂きたいと、お伝えさせていただきました。しっかり考えた上で判断をしたい」
進退を明言せず、さらに取材陣の質問に答えることなく、約2分で会見は終了した。
市議に対する説明で、小川市長は男女の関係を改めて否定したが「10-0で私の責任だ」と謝罪。男性職員が降格処分を受けたという一部報道には、「本人から希望降任制度に基づく降任希望があった」として、報道内容を否定した。
一部議員からは「憔悴している中で、よく話してくれた」との声が出たそうだが…。
小川市長は28歳で群馬県議に初当選後、その美貌と若さから「前橋の長澤まさみ」と呼ばれ、年配の県議たちにもてはやされていたという。
「日に日にやつれているように見えるだけに、さすがにそのうち辞任するのでは」(地元記者)
そんなラブホ密会していた既婚男性職員以に、親密だった男性が2人いるといい、「週刊文春」がその2人を直撃している。
ひとりは地元の支援者で、10年ほど前に市内の飲食店などで親密な様子が目撃された。小川市長の選挙活動を熱烈に支援していたという。
この男性は、小川市長との男女関係を否定。妻と別居していることを明かしたが、
「私からしたら、邪険にされていた感じですよ。見返りを求めているわけではないですが…」
と意味深な返答だったのだと。
もうひとりは山奥で暮らしているという、ヒッピー風のたたずまいの男性で、どうやらこちらが小川市長の恋人なのだとか。もともとお祭りを通じて知り合ったことを明かした上で、小川市長の人柄を、
「中身、おっさんですよ」
男女の関係については、
「『何も言いません』でいいですか」
そう言って、けむに巻いている。
NHKから国民を守る党の立花孝志代表がYouTubeで、半同棲相手の存在を暴露しているが、どうやらこのヒッピー風男性で間違いないようだ。
「とはいえ、小川市長は独身主義者なので、パートナーのような関係。なので感情の赴くままに、既婚男性とのラブホ密会を繰り返すことになったんでしょう」(週刊誌記者)
今後、さらなる異性関係が暴かれることになるかもしれない。
(高木光一)
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