連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→【森保ジャパン】久保建英が左足首の不調を押してブラジル戦に「出場直訴」した「ビッグクラブ移籍」の思惑
サッカー日本代表は10月に、国内で親善試合を行う。ハイライトはブラジル代表戦(10月14日・味スタ)だ。すでに本気モードのフルメンバーで来日することが発表されている。
日本は国際Aマッチで過去、ブラジルとは12戦未勝利(2分10敗)だが、森保一監督は「ブラジルを倒せば大きな自信になる」と史上初のブラジル撃破を誓っていた。メンバー発表の中でざわついたのは、久保建英の招集だ。
サッカー担当記者が首をひねる。
「左足首の状態が悪いんです。本人自ら代表辞退をしてもおかしくなかった。ケガを抱えるの三笘薫や、コンディションが上がらない守田英正の2人は本人の意向を重視して、今回はメンバーから外れています」
森保監督は「故障している選手は絶対に呼ばない」という意向を貫いていたが、今回の久保の招集は、本人の直訴によるもの。強行出場の理由は、所属するレアル・ソシエダで久保が置かれている「焦りの状況」にある。
「久保が在籍していることでついていた、胸スポンサーの日本企業(ヤスダグループ)が契約金未納トラブルなどで、ソシエダのスポンサーを降りました。クラブ側は主力を放出する形で、新シーズンを迎えましたが、7試合でわずか1勝しかできていない。この状況が続けば、2部降格の流れになる」(前出・サッカー担当記者)
久保の契約解除金は今も6000万ユーロ(約102億円)に設定されており、
「本人が移籍したくても、ソシエダ側がこの金額の交渉に応じない限り、ハードルは高い」(前出・サッカー担当記者)
ガチンコでやってくるブラジル代表戦は久保にとって、ビッグクラブ移籍に向けた格好のPRの場となるわけだが、思惑通りにうまく運ぶかどうか。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
