国税庁が9月25日より次世代システム「KSK2」を導入し、法人税や所得税、消費税、相続税などのデータが税目を超えて横断的に一元管理されるようになったが、すでに夜職の蝶たちが大きな影響を受けている。 中国地方で複数のキャバクラ店舗を手がける経...
記事全文を読む→【人生激白】「サッカーの異端児」本田圭佑が本気で考えた「総理大臣を目指そうかと」
サッカー元日本代表・本田圭佑が小学生の卒業文集に書いた目標は「イタリアのクラブで10番をつけてプレーする」である。本田が鈴木啓太氏のYouTubeチャンネルにで明かしたところによると、
「なんでそう書いたのか覚えていないですけど、とにかく僕はW杯で優勝したいと、ずっと思っていた。だから欧州で活躍するというのは、W杯で優勝するためのイメージだった。子供ながらにそんな発想で書いた。当時のセリエAはすごくて、憧れていた。10番がいちばん憧れで、(卒業文集には)僕が知っている『かっこいい』を全部、並べているだけ」
本田は2014年にセリエAのACミランに移籍し、背番号10をつけ、この夢を叶えた。日本人が名門の10番を背負うのは、かなり異例のことだ。その経緯は実に意外なものだった。
「なんか空いてるやつ『どれがいい?』って言われて『何番が空いているの?』みたいな。他は忘れましたけど10番が出てきて『じゃあ10番で』と言った」
拍子抜けするほどアッサリと決まったのである。
そしてもうひとつ、想像の斜め上を行く目標があったと、本田は明かすのだ。2011年に右膝の半月板を損傷し、リハビリ中のことだ。
「すごく時間があったので、人生のこととか、セカンドキャリアも含め、あとはビジネスのこととか、いろんなことを考える機会が(あった)。実はその時に僕、政治家を目指そうと考えたりとか。政治家というか、総理大臣を目指そうかと。そこまで壮大なことを、いろいろ考える時間でした」
実現不可能で滑稽な目標に思えるが、本田はW杯優勝を目標にしていた時に世間から批判されたことを持ち出し、こう訴えた。
「(批判するのは)本当に日本のダメなところだなと思っています。笑ったりする人たちがあまりにも多いと、日本からリーダーみたいな人が出づらいと思うので。これは社会的な問題だと日々、感じていますし、スポーツに限らず、何かチャレンジをしたり上を目指そうとする人をこう、引きずり下ろすような、挑戦させないような風潮、社会、文化は、日本全体が変わらないと。ただでさえ人口が減っていく日本、何か手を打っていかないといけない」
まるで政治家のような発言。本田に総理大臣をやらせたら、面白い政治をしてくれるかも…と考えてしまうのだった。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
コント日本一を決める大会に「大人の事情」は無関係だった。10月17日に生放送された「キングオブコント2026」(TBS系)で、エントリー3445組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得したのは、吉本興業所属のジェラードン。アタック西本とかみち...
記事全文を読む→出演作を調べたいわけでもないのに、阿部寛のウェブサイトを開く。ネットが正常に繋がっているかを確かめるためだ。顔写真と文字を中心とした1990年代風の簡素なページは構成する要素が少なく、データ量も軽いため、表示が速い。ゆえに「日本最速のサイト...
記事全文を読む→お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣が、絵本作家(別名義:にしのあきひろ)としての道を歩み始めたのは2005年。「えんとつ町のプペル」が大ヒット作となり、原作者の西野が製作総指揮と脚本を兼任して、2020年にアニメ映画を劇場公開。興行収入...
記事全文を読む→
