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記事全文を読む→本田圭佑が「認めざるをえない」と脱帽する異業種スポーツ選手の「新聞握力トレーニング」のスゴさ
サッカー元日本代表の本田圭佑も認めざるをえない「絶対的能力」の持ち主が明らかになった。アンジャッシュ渡部建のYouTubeチャンネル「渡部のサシ飲み」に出演した本田は、異業種のスポーツで凄いと思う選手を聞かれると、即答。
「室伏さんでしょ。認めざるをえない」
室伏広治氏は、アテネ五輪(2004年)男子ハンマー投げで金メダルを獲得。アジア記録、日本記録を保持する怪物であり、現在はスポーツ庁長官の職にある。
「室伏さんの凄さって、研究気質なんですよね。もちろんとんでもないパワーで、それが凄いって言ったらそこで終わっちゃうのを終わらせないのは、ものすごい細かいところまで勉強されて、言語化できるんですよね」
そう語った本田は、握力計の針が振り切って測定できなかったという驚愕エピソードを持つ室伏氏に紹介された、風変わりなトレーニングに言及した。
「新聞紙を丸めるっていうトレーニングがあって、やっぱり握力って奥が深いと。新聞紙を何でもないところから丸にしていこうと思うと、手のいろんなところに力を入れないと。うまく丸にならない。それを室伏さんは紹介してくれて、自分でやってみせてくれたんですけど、まあ丸になるのが早い。室伏さんがやると、シンプルにめっちゃ小さくなります」
室伏氏が新聞紙を丸くするパフォーマンスは、スポーツ庁のYouTubeチャンネル「スポーツ庁」(2020年11月5日の動画)で、エクササイズとして公開されている。広げた1枚の新聞紙を掴むと、急ぐでもなく、カメラに映るよう丁寧に握り込みながら、10秒そこそこで掌に収めており、「これやったらわかるけど、あんなに小さくできないのよ」との評価が。本田が脱帽するだけのことはあるのだ。
(所ひで/ユーチューブライター)
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