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記事全文を読む→「引退報道」柔道金メダリスト・角田夏実の「第2の人生」に期待される「もうひとつの世界一」偉業達成
現役引退の意向を固めていると複数のメディアが報じた、パリ五輪柔道女子48キロ級金メダルの角田夏実が、引退報道に言及した。12月9日、インスタグラムには以下のような説明が綴られた。
〈会社や監督と何度も相談を重ねており、最終的な決断にはまだ至っておりません。本来であれば、これまで応援してくださった皆さまに対して、私の言葉で直接お伝えする場を設け、最初の一言を自分の口からお届けする予定でしたが、報道が先行し、言葉になり切れていない想いが異なる形で拡散してしまったことを大変残念に感じております〉
〈これまで積み重ねてきた競技人生、支えてくださった多くの方々への感謝、そしてこれからの人生をどのように歩んでいくのか。そうした一つひとつに向き合いながら、正式に決断ができました際には、改めて公式の場で、私自身の言葉でしっかりとご説明させていただきます〉
いずれは会見を行う意向があるとうかがわせるものだった。
スポーツ紙五輪担当記者が言う。
「さすがにもう一度、五輪を目指すモチベーションは湧き上がってこないのでしょう。それでも引退となると、所属先のSBC湘南美容クリニックとの契約をどうするかなど、クリアしなければならないことがいくつかある。その矢先の報道だったため、インスタで説明することになりましたね」
引退した場合、どこかのマネージメント会社に所属することになりそうで、テレビ番組やスポーツイベント、柔道大会の解説など、仕事には困らないと思われる。充実した「第2の人生」を迎えることができそうだが、実は仕事をこなしながらの「偉業達成」が期待されている。
格闘技ライターが力を込めて希望を口にする。
「角田は寝技を磨いて金メダルを獲得したわけですが、それは柔道の練習のみならず、ブラジリアン柔術を練習に取り入れて、自分なりにアレンジしたから。柔術では岡田准一と玉木宏が出場し、お笑いタレント・福島善成が王者に輝いた、30歳以上の競技者大会『ワールドマスター』が世界最大規模として知られます。柔道と柔術は寝技の質が違うので、柔道の猛者でもなかなか勝てませんが、角田には柔術でも世界王者を目指し、『柔道と柔術で世界一』という偉業を成し遂げてほしい。十分に狙える実力はあるはずです」
柔術界からのラブコールは、金メダリストにどこまで響くのか。
(高木光一)
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