“大谷狂騒曲”がスタートした。2月26日にWBC侍ジャパンはバンテリンドームで合同練習を公開。そこにドジャースの大谷翔平が現れるや報道陣は色めき立つのを隠せなかった。2月24日に米国から帰国していた大谷は、26日に羽田空港発のチ...
記事全文を読む→小学館アプリ「マンガワン」児童買春騒動に抗議の漫画家「続々配信停止」でどうする「野良漫画家」チェック
小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。
編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を発表。しかし、経緯や再発防止策について具体的な説明が乏しかったことから、同アプリで連載していた漫画家たちが相次いで配信停止を表明するという、異例の事態に発展した。
さらに高橋留美子の作品にも掲載終了の表示が出され、海外メディアが反応。騒動はアプリの問題にとどまらず、出版業界の信頼を揺るがす事態となっている。
だが、問題はそれだけではない。近年は出版社に所属せず、SNSを拠点に活動する「野良漫画家」や、フリーランス作家を集めて配信するアプリが急増している。埋もれていた才能を発掘できるというメリットがある一方で、作家の経歴確認やコンプライアンスチェックがどこまで徹底されているのかは見えにくい。
今回の一件で明らかになったのは、作家の経歴確認が万全とは言えなかったという現実だ。と同時に、審査基準を明確にしていない小規模アプリや新興プラットフォームは本当に問題ないのか、という疑問が出てくる。
創作の自由は当然、守られるべきだが、匿名や別名義で活動しやすいネット時代では、作品を掲載する側の責任はこれまで以上に重い。とりわけ利用者に未成年を多く含むことを考えれば、なおさらだ。重大な犯罪歴を隠したまま再び活動できる仕組みを、そのままにしておいていいのだろうか。
才能発掘を掲げるのであれば、同時に透明な審査基準とチェック体制も明確に。業界全体でのガイドライン作りや、一定規模以上の配信事業者に対するルール整備など、具体的な対策を議論する段階に来ているかもしれない。
アサ芸チョイス
自転車など軽車両に対する「青切符制度」が、今年4月1日からいよいよ導入される。これまでは悪質な交通違反に対してのみ「赤切符」が適用されてきたが、自転車による事故の多発を受け、4月以降は比較的軽微な違反に対しても「青切符」が切られることになる...
記事全文を読む→ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...
記事全文を読む→ペットを飼っている人にはどうにも気になって仕方がなくなるポスターが、動物病院に貼ってあった。入り口横にある「恐ろしいマダニ媒介疾患」というやつだ。我が家には猫が3匹いるので、否が応でも「動物だけでなく人間にも感染し生命さえも脅かす」というコ...
記事全文を読む→
