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記事全文を読む→木村拓哉「好きな漫画ベスト5」発表!テンション爆上がりのラインナップと「萌えポイント」
木村拓哉のYouTubeチャンネル「木村拓哉」では、「GYAO!」で配信中のバラエティー番組「木村さ~~ん!」のアーカイブを随時公開。9月24日、木村が好きな「書籍」と「漫画」の各ベスト5を紹介した。
まずは書籍の5作品からみていこう(カッコ内は著者)。
5位=文明の子(太田光)、4位=ジェノサイド(高野和明)、3位=稚拙なる者は去れ(細井勝)、2位=教場0(長岡弘樹)、1位=サラバ!(西加奈子)となっている。
ところが「自分で本屋さんで本を手にしたことがないので…」と言い出す木村。「文明の子」「サラバ!」は作者からもらったものであり、「ジェノサイド」もちょしゃとは違う人物から提供されたもの。その人物と再会するにあたり、「ちょっとした社交辞令的な」意味合いで読んだのだとか。
では「漫画」5作品のラインナップはどうか。
5位=日本の歴史(総監修:児玉幸多)、4位=六三四の剣(村上もとか)、3位=無限の住人(沙村広明)、2位=鬼滅の刃(吾峠呼世晴)、1位=ONE PIECE(尾田栄一郎)。
するとどうだろうか。「書籍」ではどこか控えめだった木村のテンションが爆上がり。
「お前、その年になってもまだマンガ読んでんの、って…。いや、読みますよ。楽しいんだもん。切れたくないかな、そこは関係性として」
「ONE PIECE」に至っては、登場人物のひとり「赤髪のシャンクス」が好きだと言い、
「だから、この声優さんにオファーにしたんじゃないかなと思います。(「機動戦士ガンダム」の)赤い彗星のシャアの池上秀一さんですからね」
どうやらそこが「萌えポイント」らしい。
木村は現在、52歳。今や書籍ともども、漫画も若者にはなかなか読まれなくなったというが、かつての漫画全盛を経験した中年世代の漫画熱は、今も冷めていないのである。
(所ひで/ユーチューブライター)
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