「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→大相撲五月場所デビュー予定の大森康弘は「関取昇進待ったなし」イケメン力士!関係者が証言する「意外な弱点」とは…
大相撲五月場所でデビュー予定の“イケメン力士”がいる。先だって追手風部屋に入門した大森康弘である。アマチュア相撲の名門・金沢学院大学出身で、身長185cm、体重120kgのボディは筋骨隆々で、プロレスラーのごとし。端正な顔立ちも相まって、アマチュア相撲界で女性人気を集めていた存在だった。
もちろん、相撲の実力はピカイチだ。スピード感のある「ドンドン前に出る」相撲で、昨年の「全日本相撲選手権」で準優勝。その実績で幕下最下位付け出しの資格を獲得した。スポーツ紙デスクが解説する。
「追手風部屋の所属ですが、部屋付き親方の北陣親方(元小結遠藤)の内弟子として入門しています。北陣親方とは、石川県鳳珠郡穴水町出身の同郷同士で、金沢学院東高校(現・金沢学院大学付属高校)の先輩後輩の間柄。大森は高校時代から北陣親方に目をかけられていたようです。一方で、金沢学院大学の2学年先輩には、23年と24年の全日本相撲選手権を連覇した池田俊がいます。池田が所属する実業団相撲の強豪『ソディック』も獲得に動いたといいますが、大森本人にプロ入りの意向が強かった」
「大学を中退しての角界入り」説が絶えなかった
金沢学院大学からの角界入りは、先場所で十両復帰を果たした炎鵬以来。横綱・大の里はもとより、幕内・義ノ富士や十両・阿武剋ら大学トップの実力者たちがスピード出世してきたように、大森も十両までは難なく昇進してしまうだろう。
「大森は苦労してきたのは学校の勉強のようで、何でも、大学の卒業単位を取得するのに相当苦戦したそうです。実際、アマチュア相撲界では、大学を中退しての角界入りのウワサも絶えなかったほどです。とはいえ、これからはそうした苦労からは解放されるわけで、しばらくは、付け人としての仕事をこなさなければなりませんが、相撲の才能を伸ばすことに注力できるでしょう」(角界関係者)
5月1日には、両国国技館で行われた新弟子検査で体格基準をクリア。大相撲では、学業から解放されたパワーを土俵上で発揮してほしい。
(五代晋作)
平成ひとケタ生まれのゆとり世代。プロ野球や大相撲をメインにスポーツを取材する。密かなライフワークは日本の映画&ドラマ鑑賞。動画配信サブスクが手放せない。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→
