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記事全文を読む→大相撲五月場所デビュー予定の大森康弘は「関取昇進待ったなし」イケメン力士!関係者が証言する「意外な弱点」とは…
大相撲五月場所でデビュー予定の“イケメン力士”がいる。先だって追手風部屋に入門した大森康弘である。アマチュア相撲の名門・金沢学院大学出身で、身長185cm、体重120kgのボディは筋骨隆々で、プロレスラーのごとし。端正な顔立ちも相まって、アマチュア相撲界で女性人気を集めていた存在だった。
もちろん、相撲の実力はピカイチだ。スピード感のある「ドンドン前に出る」相撲で、昨年の「全日本相撲選手権」で準優勝。その実績で幕下最下位付け出しの資格を獲得した。スポーツ紙デスクが解説する。
「追手風部屋の所属ですが、部屋付き親方の北陣親方(元小結遠藤)の内弟子として入門しています。北陣親方とは、石川県鳳珠郡穴水町出身の同郷同士で、金沢学院東高校(現・金沢学院大学付属高校)の先輩後輩の間柄。大森は高校時代から北陣親方に目をかけられていたようです。一方で、金沢学院大学の2学年先輩には、23年と24年の全日本相撲選手権を連覇した池田俊がいます。池田が所属する実業団相撲の強豪『ソディック』も獲得に動いたといいますが、大森本人にプロ入りの意向が強かった」
「大学を中退しての角界入り」説が絶えなかった
金沢学院大学からの角界入りは、先場所で十両復帰を果たした炎鵬以来。横綱・大の里はもとより、幕内・義ノ富士や十両・阿武剋ら大学トップの実力者たちがスピード出世してきたように、大森も十両までは難なく昇進してしまうだろう。
「大森は苦労してきたのは学校の勉強のようで、何でも、大学の卒業単位を取得するのに相当苦戦したそうです。実際、アマチュア相撲界では、大学を中退しての角界入りのウワサも絶えなかったほどです。とはいえ、これからはそうした苦労からは解放されるわけで、しばらくは、付け人としての仕事をこなさなければなりませんが、相撲の才能を伸ばすことに注力できるでしょう」(角界関係者)
5月1日には、両国国技館で行われた新弟子検査で体格基準をクリア。大相撲では、学業から解放されたパワーを土俵上で発揮してほしい。
(五代晋作)
平成ひとケタ生まれのゆとり世代。プロ野球や大相撲をメインにスポーツを取材する。密かなライフワークは日本の映画&ドラマ鑑賞。動画配信サブスクが手放せない。
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