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Posted on 2026年02月09日 10:00

「初場所デビュー」和歌ノ富士の「祝福デコピン『こんぱち』をゲット」激レア姿を相撲大会で目撃撮!

2026年02月09日 10:00

 2月7日から8日にかけてトヨタアリーナ東京(東京・江東区)で開催された国際相撲相撲大会「白鵬杯」。その2日目に今大会から新設された「成人の部」も行われ、アマチュア相撲の有力力士が一堂に会した。

 昨年の「全日本相撲選手権大会」でアマチュア横綱を戴冠した日本大学・鮫島輝(1年)、和歌山商業高校時代に2年連続で高校横綱に君臨した日本大学・西出大毅(1年)、昨年の「東日本学生相撲選手権大会」を制した日本体育大学・バヤルボルド(2年)、現高校横綱の箕島高校・麻田遥人など目白押しで、

「重量級の土俵は予選からハイレベルでした。すでに幕下上位~十両下位ぐらいの取組を見せていた。中でも盛り上がったのが、予選で高校生の麻田が、大学相撲でトップクラスの実力を持つ西出を豪快に投げて下したシーン。公式戦ではないため、西出が手を抜いていたという向きもありますが、麻田の土俵際の投げはお見事でしたよ」(スポーツ紙相撲担当記者)

 もっとも、アマチュア相撲の魅力は試合だけではない。会場内では大相撲力士の姿もチラホラ。かつて、彼らもアマチュア相撲の世界で鍛錬を積んできただけに、恩師への挨拶や後輩たちへの激励に訪れていたのだろう。

「十両・剣翔が母校の日大関係者の輪の中にいました。スマートフォンで撮る側を務めるなど、付け人さながらに甲斐甲斐しく動いていた印象です。また、初場所で幕下付け出しデビューを果たしたモンゴル出身の和歌ノ富士も母校・日体大の後輩たちと談笑していました」(居合わせた客)

 今大会の主催は白鵬とあって、モンゴル人の関係者も多数来場していたようだ。

「和歌ノ富士はご祝儀をもらっていました。会場内で、初めて髷(まげ)を結えるようになった祝福の意味がこめられた、短い髷に1万円札を挟んでデコピンされる“こんぱち”をされる姿(下の写真)を初めて間近で目撃しましたよ」(前出・居合わせた客)

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 ただ、残念なことに、入場無料の同大会の客席には空席が目立っていた。力士たちの知られざる一面を垣間見られるだけに、一度は大相撲ファンもアマチュア相撲の現場に足を運んでみては?

(五代晋作)

 平成ひとケタ生まれのゆとり世代。プロ野球や大相撲をメインにスポーツを取材する。密かなライフワークは日本の映画&ドラマ鑑賞。動画配信サブスクが手放せない。

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