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記事全文を読む→初場所「天覧相撲」で前代未聞の大失態!八角理事長が怒りを押し殺してコメントした「難問山積」
大相撲初場所8日目(1月18日・両国国技館)は、前代未聞の事態に陥った。令和2度目となる6年ぶりの天覧相撲で、よりによって2横綱2大関全員が不甲斐ない相撲で全敗という大失態を晒したのだ。
天覧相撲は1955年に当時の蔵前国技館で初めて実施されたが、日本相撲協会の看板である2横綱2大関全員が敗退したのは初めてのこと。打ち出し後には天皇、皇后両陛下、長女・愛子さまとの懇談席が設けられ、八角理事長(元横綱・北勝海)、2横綱2大関が出席した。
会見に応じた八角理事長は怒りを押し殺し、淡々とコメントするのみだった。
「下の者が張り切ってた、ということなんじゃないの」
それにしても今場所は豊昇龍(7日目・伯乃富士戦)、大の里(3日目・宇良戦)の2横綱には際どい判定があり、ともに横綱に軍配が上がった。
「2人ともこれで金星献上という屈辱は免れましたが、VTRを確認すると、明らかに横綱が負けていました」(相撲担当記者)
金星を獲得した力士は関取である限り、毎場所ごとに金星1つにつき4万円が支給される。差し違えをした立行司は打ち出し後、
「スーツに着替えて、相撲協会幹部に進退伺を出すことがある」(前出・相撲担当記者)
今年は日本相撲協会にとって、重要な行事がある。3月の理事改選だ。5つの一門から定員10人の立候補予定者が事実上、内定したばかり。これで八角政権において4期連続となる「無投票」が確実となり、八角理事長の続投は決定的だ。
最大一門のひとつである出羽海一門からは、理事候補に尾上親方(元小結・濱ノ嶋)の擁立を決めたが、
「2011年4月に、酒気帯び運転の疑いで摘発され、この年の名古屋場所(7月)まで謹慎しました。親方衆で最も低い階級にあたる「年寄」に10年間、据え置く処分を受けています」(前出・相撲担当記者)
八角政権はここ数場所で見られる観客のマナー問題にも頭を抱えており、天覧相撲の大失態も加わって、多くの難問が次々と山積している。
(小田龍司)
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