ふるさと納税といえば、年末の駆け込み申し込みが恒例だったが、その勝手が大きく変わりつつある。2025年10月には返礼品とは別にポイントを付与する仕組みが全面禁止となり、ポイント目当てでポータルサイトを選んでいた層には逆風が吹いている状況だ。...
記事全文を読む→ホワイトソックス村上宗隆「故障者リスト入り」なのに好感度上昇「もうひとりの日本人選手」ヒット中継映像に映った「様子」
今、ホワイトソックスの「もうひとりの日本人選手」西田陸浮の人気が急上昇している。ドラフト下位で指名され、無名から這い上がってきた苦労人という経歴が、アメリカの野球ファンに響くものがあったのだろう。
その西田がメジャーリーグ昇格後、初めてのタイムリーヒットを放ったのは、現地時間5月30日のタイガース戦だった。その中継映像が、村上の好感度を上げることになったという。
「西田がタイムリーヒットを放った時、盛り上がるベンチの様子を地元中継局のカメラが捉えていました。その切り抜き動画や試合のダイジェスト版がネット上で広まったんですが、ベンチに村上も映り込んでいました」(現地記者)
村上は球団ロゴの入ったシャツを着て、サングラスをかけていた。打球が外野に転がると立ち上がって喜び、何かを叫んでいる。
「村上は前日の試合で右太腿裏を痛め、IL(負傷者リスト)入りしています。地元メディアによれば、故障の度合いはグレード2。球団は4週間から6週間、欠場することを発表しています」(前出・現地記者)
一般的にIL入りした選手は、試合まで見ていかない。軽い練習ができるケガであっても、試合開始と同時にクラブハウスから引き上げてしまう。
ところが「応援」を希望したのは村上自身で、西田のタイムリーヒットを自分のことのように喜ぶ姿に、地元ファンは多大な好感を抱いたそうだ。
「貫禄がある。まるで監督みたい」に球団スタッフが笑い
もっとも、サングラス姿には「貫禄がある。まるで監督みたい」とのツッコミがあり、これには球団スタッフが笑っていたという。
「成績不振や怠慢プレーなどで登録を外された選手が、懲罰的な意味合いで試合を見せられるケースはあります。村上のように試合に出られないと分かっていても、応援のためにベンチに入るのは珍しいケースです」(前出・現地記者)
ホワイトソックスはここまで33勝29敗で、ア・リーグ中地区2位(6月4日時点)。2023年から昨年まで、3年連続100敗以上を記録したチームの「大健闘」と言っていい。
村上以外に大きな補強はなかった。ホームランと「フォア・ザ・チームの姿勢」がチームを変えたようだ。
(飯山満/スポーツライター)
アサ芸チョイス
ダブル不倫スキャンダルで一躍、その名を浸透させた元宝塚女優・花乃まりあに、さらなる荒波が襲いかかっている。8月まで上演されたミュージカル「愛の不時着」でダブル主演した三山凌輝との「不適切な関係」報道からおよそ1カ月が経過したが、花乃を取り巻...
記事全文を読む→ウクライナ東部の前線後方で、強烈な閃光が走る。通信は途絶え、放射性物質を含む雲が国境方向へ流れ始めた。欧州各国の放射線量モニターが跳ね上がり、NATOは緊急協議に入る。原油先物は急騰し、株式市場は暴落。北京では習近平政権が対応を迫られる――...
記事全文を読む→日本のホテルに泊まっていて「チェックアウト時間が早すぎる」と感じたことはないだろうか。日本では「10時チェックアウト、15時チェックイン」という設定が今も多い。ところが海外では「12時チェックアウト、15時チェックイン」をスタンダードにして...
記事全文を読む→
