日本大相撲トーナメントが2月8日、東京・両国国技館で行われた。幕内は横綱・豊昇龍が決勝で阿炎をすくい投げで破り、2大会ぶり2度目の優勝を飾った。 これにより、豊昇龍は優勝賞金250万円を手にした。初場所で優勝した大関・安青錦は2回戦で欧勝馬...
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大相撲初場所は新大関・安青錦が熱海富士との決定戦に勝利し、2場所連続優勝を成し遂げた。これでいよいよ春場所、横綱昇進をかけて両横綱をはじめ、強豪力士とぶつかることになる。相撲ライターが言う。「大の里、豊昇龍、安青錦の力関係は三すくみ状態です...
記事全文を読む→天覧相撲でいいところなく土俵を割ってしまった後遺症なのか、大相撲初場所9日目は豊昇龍と大の里の両横綱がまたしても、呆気なく敗れた。大関陣は勝利したが、幕内で1敗を堅持しているのは関脇・霧島のみだ。大関時代を思わせる土俵が続く霧島の9日目は、...
記事全文を読む→横綱2人のいただけない相撲が続いている。大相撲初場所9日目(1月19日・両国国技館)では豊昇龍、大の里の2人が2日続けての完敗。豊昇龍は連日の金星配給で、これで今場所は3つ。通算13度目という屈辱である。横綱の金星配給で歴代最多は、昭和の大...
記事全文を読む→令和に入って2度目の展覧相撲が行われた。ところが晴れの舞台で横綱、大関がなんと総崩れ。4力士全員が破れる大波乱、大失態を晒すことになったのである。この体たらくに八角理事長が怒りを押し殺してコメントしていたのが印象的だった。天覧相撲はコロナ禍...
記事全文を読む→大相撲初場所3日目(1月13日)は、横綱陣の土俵がなんとも不安定だった。大の里が宇良と取り直しの一番を制したが、豊昇龍は甘くはなかった。相撲ライターが指摘する。「両横綱ともに、弛んでいるなという相撲でした。大の里の最初の一番なんて、宇良が明...
記事全文を読む→初日を1月11日に控えた大相撲初場所の稽古総見が国技館で行われたが、新大関・安青錦が批判の的となった。相撲ジャーナリストが言う。「見どころは、横綱・豊昇龍が新青錦にどんな相撲を取るか、でした。ところが、これまで4戦全敗と合口の悪い安青錦に対...
記事全文を読む→大相撲初場所(1月11日初日)に向けた横綱審議委員会による稽古総見が、1月5日に東京・両国国技館の相撲教習所で行われた。新大関・安青錦は横綱・豊昇龍、大関・琴桜との15番の申し合い(勝者が次の相手を指名する、勝ち残りの稽古)で6勝9敗に終わ...
記事全文を読む→来年1月11日に初日を迎える大相撲初場所(両国国技館)の番付編成会議と臨時理事会を日本相撲協会が開催し、安青錦の大関昇進を決定。ウクライナ出身初の大関が誕生するし、無事に伝達式が行われた。元関脇・貴闘力は自身のYouTubeチャンネル「貴闘...
記事全文を読む→弱冠21歳のウクライナ出身の若者に、千代の富士の姿を重ねている大相撲ファンは少なくないだろう。九州場所の優勝を受けて、安青錦が史上最速で大関へと昇進する。相撲ライターが感慨深げに言う。「1年前の九州場所は新十両だった。それが大関ですよ。安青...
記事全文を読む→1年納めの大相撲九州場所でも横綱昇進後の初優勝を逃した豊昇龍は支度部屋に戻ると、囲み取材を待つ報道陣に向けて、付け人へ「取材拒否」の指示をした。敗れた安青錦には前日の14日目に続き、2日連続の黒星。左肩を脱臼した横綱・大の里の休場で圧倒的に...
記事全文を読む→大相撲九州場所4日目の土俵は横綱・大の里が全勝を、同じく横綱の豊昇龍は1敗を守った。豊昇龍が横綱に昇進して5場所、大の里は4場所。2人の強さが際立ち、次いで大関を目指す安青錦の強さが光った。「当分、この3人が土俵を引っ張っていくでしょう。3...
記事全文を読む→大相撲九州場所2日目、大関を狙う新関脇の安青錦が若元春を寄り倒し、初日から2連勝を飾った。相撲ライターが言う。「先場所は完敗でした。若元春ががっぷり胸を合わせて、安青錦に相撲を取らせなかった。しかし今回の安青錦は頭を下げて、左下手を引いた。...
記事全文を読む→1年納めの大相撲九州場所(福岡国際センター)が始まった。チケットは一般前売り日(9月20日)に、15日間すべてが完売。「これが1995年以来、30年ぶり。この場所では若貴兄弟による史上初の兄弟優勝決定戦があった場所でした」(古参の相撲記者)...
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