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記事全文を読む→大相撲稽古総見で八角理事長が苦言を浴びせた新大関・安青錦「余裕の負け」で「豊昇龍と琴桜をしっかり研究」していた
大相撲初場所(1月11日初日)に向けた横綱審議委員会による稽古総見が、1月5日に東京・両国国技館の相撲教習所で行われた。新大関・安青錦は横綱・豊昇龍、大関・琴桜との15番の申し合い(勝者が次の相手を指名する、勝ち残りの稽古)で6勝9敗に終わった。これには八角理事長(元横綱・北勝海)が不満タラタラで、
「あれでは上では難しい」
スタミナ不足だと苦言を呈したのである。ところが当の本人はというと、
「まだちょっと体が慣れていない部分がある」
と余裕の表情だった。
「手抜きではないのですが、余裕ある負けで豊昇龍、琴桜をしっかり研究しているような稽古でした」(相撲ライター)
大関昇進となると、部屋のタニマチへの挨拶回りやテレビ出演オファーなど、
「それこそ100件以上の対応をこなさないといけない。これまで新大関の場所の成績を見ると一目瞭然ですが、平成時代に新大関で優勝したのは栃東と白鵬の2人だけ。新大関の平均勝ち星は8勝台と、勝ち越せるかどうかの場所になっている」(古参の相撲担当記者)
安青錦は安治川親方(元関脇・安美錦)とは「(メディア出演は)年が明けるまで」と話していた。母国ウクライナによる戦乱で、ドイツに移住している両親のもとには帰っていない。
「帰省しない若い衆とともに、年越しをしたそうです」(前出・相撲担当記者)
本格始動はまさにこれからになる。初場所は2021年の秋場所以来の「二横綱(豊昇龍、大の里)二大関(琴桜、安青錦)」の番付になった。
大の里はこの日の総見では、先場所に痛めた左肩をあえて使わず、試運転の段階。豊昇龍も琴桜もズバ抜けた強さはない。安青錦が新大関のジンクスを跳ね返す成績を上げれば、一気に綱取りへ動き出す節目の場所になるのだが…
(小田龍司)
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