大谷翔平を率いて大会連覇がかかる「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」をめぐり、ラジオ局が水面下でつばぜり合いを繰り広げている。 今回、地上波テレビ中継の実現が不可となった一方で、ラジオではニッポン放送が日本戦全試合の中継を早々に...
記事全文を読む→これで4戦全敗の豊昇龍が「低い姿勢でぶつかってくる安青錦」に勝つ方法は「千代の富士式」稽古
弱冠21歳のウクライナ出身の若者に、千代の富士の姿を重ねている大相撲ファンは少なくないだろう。九州場所の優勝を受けて、安青錦が史上最速で大関へと昇進する。相撲ライターが感慨深げに言う。
「1年前の九州場所は新十両だった。それが大関ですよ。安青錦は誰も予想していなかった偉業を成し遂げつつある。このままいくと、1年後には横綱の可能性すらあります。あの千代の富士も体に似合わぬ大きな相撲を取るだけで、まさか大横綱になるなんて、誰も予想していなかった」
それが、双葉山の69連勝記録を塗り替えるのではないか、というほどの大横綱に成長したのだ。相撲ライターが続ける。
「この九州場所で、大の里は辛うじて寄り切りで安青錦に勝ちました。しかし豊昇龍は低い姿勢で相撲を取られると、それだけで引いてしまう。これで安青錦には4連敗となりました。琴桜も同様です。先場所、若元春が安青錦に自分の相撲を取らせずに勝利し、今場所もいいところまで攻めた。結局、安青錦に自分の相撲を取らせずに攻め切ってしまった力士だけが、いい結果を手にするのでは、と」
そのためには、どうすればいいか。答えは稽古場の土俵にある。
「かつて千代の富士がやっていたのは、苦手な力士を部屋に呼んでの徹底的な稽古。絶対に頭を上げない安青錦だって、スキが生まれるはずである。その瞬間はいつくるのか。それを自分で見極めることです」(相撲部屋関係者)
それができなければ豊昇龍は今後も安青錦に負け続け、最弱の横綱になってしまう。
(蓮見茂)
アサ芸チョイス
ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...
記事全文を読む→小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...
記事全文を読む→Appleが「iPhone 17e」を3月2日に発表した。価格は9万9800円(256GB)だ。前世代から価格を据え置きながら、最小ストレージを128GBから256GBへと倍増させた。半導体価格が高騰する中で、これは評価していい。A19チッ...
記事全文を読む→
