8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→35歳の小結・高安が力相撲で好調…大の里・豊昇龍・安青錦の「3強」を崩して「初優勝」は本当にできないのか
大相撲九州場所4日目の土俵は横綱・大の里が全勝を、同じく横綱の豊昇龍は1敗を守った。豊昇龍が横綱に昇進して5場所、大の里は4場所。2人の強さが際立ち、次いで大関を目指す安青錦の強さが光った。
「当分、この3人が土俵を引っ張っていくでしょう。3力士以外で目立つのはこの日、若元春を力相撲で破った小結・高安です。35歳とは思えないほど若々しい」(相撲担当記者)
2人は左の相四つ。高安は苦しい展開を強いられた。ところが若元春に対し、半身になりながらも相手の上手を切って、押し出した。
「なんとか我慢して。バタバタしなかったことがよかった」
高安はそう振り返っている。
高安の弱点は年齢のせいもあるのだろう、好調が続かない点にある。
「大の里と優勝決定戦を演じたのは、今年の春場所。この時は本当に大チャンスでした。しかし終盤、緊張から体が固まってしまい、格下に不覚をとった。今は大の里に加えて、豊昇龍や安青錦もいる。そんな中で初優勝を成し遂げるのは、至難の業でしょうね」(前出・相撲担当記者)
とはいえ、できないことをやってのけるのが大相撲の面白さでもある。強力3人衆が崩れないとも限らない。己の力を信じて土俵に上がるしかないのだ。
(蓮見茂)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→
