空港での待ち時間を快適にしてくれる「プライオリティ・パス」。ところが空港によって、その「おトク度」にはかなりの差があるようだ。その代表格が中部国際空港(セントレア)。異色なのが「くつろぎ処」だ。ここではプライオリティ・パスを利用して展望風呂...
記事全文を読む→日本維新の会が「解散」「政権離脱」脅し連発で揺さぶりをかけたら自民党から「それなら…」新たな作戦が出た
「解散権」は総理大臣の「伝家の宝刀」と呼ばれるが、最近は日本維新の会によってインフレ気味に使われ、自民党内では「オオカミ少年」のごとく「狼が来たぞ!」のような言葉になりつつある。
11月9日にも維新の会の馬場伸幸前代表がBS11番組で、衆院議員の定数を削減する法案について「解散」に言及した。
「自民党の中に獅子身中の虫がいる。定数削減をできないとなった時には、高市早苗首相は解散するべきだ」
馬場氏は12月17日までの臨時国会を延長してでも、
「やるという姿勢を見せなければならないと思う」
と高市首相に注文をつけた。
維新の会では藤田文武共同代表も11月8日の朝日放送の番組で、
「この件(定数削減法案)に限らず、われわれが約束して正しいと思ったことが理不尽に潰されるなら、解散したらいい」
維新が「総理大臣の専権事項」である解散発言を繰り返すのは、自民党が定数削減に積極的でないからだ。「解散」や「政権離脱」発言で揺さぶりをかけることで、自民党を動かそうとしている。
ただ、あまりにも繰り返すため、
「それなら維新とは連立を解消し、離婚した公明党との復縁、あるいは国民民主党という新妻を迎えればいい」(閣僚経験者)
という声が出始めた。
自民党と公明党の連立は26年間も続いたが、自民と維新の連立がそれほど続くことはなさそうだ。
(田中紘二/政治ジャーナリスト)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→中国人民解放軍が公開した一本の「反戦アニメ」に、日本から「ジブリの丸パクリではないか」との批判が集中している。人民解放軍の英語版公式Xは「中国は日本当局に軍国主義との決別を促す」との投稿に2分5秒の短編アニメ「平和の仮面」を添付した。画面に...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→
