連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→日本維新の会が「解散」「政権離脱」脅し連発で揺さぶりをかけたら自民党から「それなら…」新たな作戦が出た
「解散権」は総理大臣の「伝家の宝刀」と呼ばれるが、最近は日本維新の会によってインフレ気味に使われ、自民党内では「オオカミ少年」のごとく「狼が来たぞ!」のような言葉になりつつある。
11月9日にも維新の会の馬場伸幸前代表がBS11番組で、衆院議員の定数を削減する法案について「解散」に言及した。
「自民党の中に獅子身中の虫がいる。定数削減をできないとなった時には、高市早苗首相は解散するべきだ」
馬場氏は12月17日までの臨時国会を延長してでも、
「やるという姿勢を見せなければならないと思う」
と高市首相に注文をつけた。
維新の会では藤田文武共同代表も11月8日の朝日放送の番組で、
「この件(定数削減法案)に限らず、われわれが約束して正しいと思ったことが理不尽に潰されるなら、解散したらいい」
維新が「総理大臣の専権事項」である解散発言を繰り返すのは、自民党が定数削減に積極的でないからだ。「解散」や「政権離脱」発言で揺さぶりをかけることで、自民党を動かそうとしている。
ただ、あまりにも繰り返すため、
「それなら維新とは連立を解消し、離婚した公明党との復縁、あるいは国民民主党という新妻を迎えればいい」(閣僚経験者)
という声が出始めた。
自民党と公明党の連立は26年間も続いたが、自民と維新の連立がそれほど続くことはなさそうだ。
(田中紘二/政治ジャーナリスト)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
