中国には「千人計画」なるものがある。世界トップクラスの科学者や技術者を中国国内の大学や研究機関に招致するというものだ。破格の好待遇に釣られ、アメリカ司法当局から起訴されて有罪判決を受けた元ハーバード大学教授が、今では中国に渡り、研究所の所長...
記事全文を読む→【WBC侍ジャパン】阪神OB・岩田稔が断言!決勝進出のカギは3人の左投手「宮城大弥・隅田知一郎・金丸夢斗」
WBCの1次ラウンドを全勝して1位通過した侍ジャパン。負けたら終わりの準々決勝以降、投手陣がどのような起用となるのか。阪神OBの岩田稔氏が3月11日放送の「おかえり」(ABCテレビ)で解説した。
2009年の第2回WBCで日本代表に選ばれ、中継ぎで2試合に出場した岩田氏は、日本が9-0で大勝した3月10日のチェコ戦での投手リレーに言及。髙橋宏斗(4回2/3)⇒宮城大弥(1回1/3)⇒金丸夢斗(2回)⇒北山亘基(1回)という流れだったが、
「完璧ですね。全員、若い選手が躍動してくれたので、井端監督もちょっとホッとしたんじゃないですかね」
特に良かったのは、5者連続三振を奪ったチーム最年少の金丸だといい、その理由をこう語った。
「国際試合にそんなに出てるわけでもないのに、大舞台に急に追加招集で呼ばれて、このピッチングをいきなり披露できるのはすごい。日本とボールが違うので、それに順応するのも時間がかかりますし」
WBCの公式ボールは日本のボールよりも滑りやすいといわれ、投手によって合う合わないがある。岩田氏自身はWBCに参加した際のことを、
「僕はもともと、きれいなストレートを投げるピッチャーじゃなかった。意外にボールが動いてくれるので、面白いなと思いながら投げていました」
金丸についてはチェコ戦で、
「右バッターのインコースにどんどん投げられるコントロールがあった」
どうやらメジャー球に合っているようだ。
今後、注目するピッチャーを聞かれると「勝利のカギは左投手」として、宮城、隅田知一郎、金丸の3人を挙げた。
「この3人は左ピッチャーでリリーフができて、彼らのように3イニング、2イニングしっかり抑えられる投手ってなかなかいない。僕らが2009年に代表で投げさせてもらっていた時は、杉内(俊哉)さんがそういう存在だった。投げにいったらきっちり抑えてくれる、ヒットも打たれない。『勢い全部、持ってきてくれるよね』という投手だったので、3人はそれを秘めていると思います」
日本は3月15日(日本時間)にドミニカ共和国あるいはベネズエラと、4強入りを懸けて対戦する。井端監督はどのような投手起用で挑むのか。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
スポーツの歴史にはしばしば、監督やコーチと選手の「師弟愛」がクローズアップされる。しかし、師が放ったひと言をきっかけに、長年培ってきた関係に終わりが告げられることに。それが2003年11月16日、名伯楽の小出義雄監督が「Qちゃん」こと高橋尚...
記事全文を読む→ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→元ウェザーニュースキャスターの檜山沙耶が、2026年7月31日正午をもってオフィシャルサイト「Hiyama Saya Official Site」を閉鎖すると発表した。有料会員は同時刻に自動退会となり、年額会員には残期間分が月割りで払い戻さ...
記事全文を読む→
