中国には「千人計画」なるものがある。世界トップクラスの科学者や技術者を中国国内の大学や研究機関に招致するというものだ。破格の好待遇に釣られ、アメリカ司法当局から起訴されて有罪判決を受けた元ハーバード大学教授が、今では中国に渡り、研究所の所長...
記事全文を読む→春場所大波乱!安青錦また負けて「最速横綱」に暗雲が垂れ込める「序盤で2敗して昇進したのは1959年の1人だけ」
大相撲春場所4日目は大波乱の展開だった。初日から3連敗していた横綱・大の里が「左肩関節脱臼で3週間の安静加療を要する」として休場。出場した横綱、大関も全て敗れてしまったのである。
大関・安青錦は美ノ海の寄り倒しに屈し、早くも2敗。横綱昇進に暗雲が垂れ込めてきた。八角理事長は「相手が安青錦の嫌なところを分かってぃている」との分析をしてみせたが、
「支度部屋では風呂から上がった後に取材に応じて『また切り替えて明日、思い切り頑張りたい』と語りました。しかしその後は、報道陣を制しています。数字の上では、序盤で2敗して横綱に昇進したのは、1959年の朝潮しかいないんです」
それにしても、見どころある攻防だった。互いに低い態勢からの攻めで、安青錦は突きを見舞い、右のど輪で美ノ海を攻めた。安青錦のペースかと思いきや、左から押っ付けられて上体を起こされると、一気に劣勢に転じた。まわしを取れず、相手を呼び込んでしまう。そのまま寄り倒され、苦杯を舐めた。
「このまま諦めてしまうのか、それとも反転して勝ちを重ねるのか。安青錦は今までやってきたことを出すだけと言っているが、それは本人次第。信念を貫けるかどうかにかかっている」(相撲部屋関係者)
新大関の2025年九州場所で初優勝を飾ると、2026年春場所で連覇を達成。初土俵から所要16場所で横綱昇進となれば、年6場所制になった1958年以降、朝青龍の25場所を大幅に更新することになるが…。
「安青錦がいずれ綱取りを成功させるのは間違いない。ここは最速記録より、不動心で勝負に臨むにはどうすべきか、みたいなテーマで土俵に上がった方がいい」(相撲協会関係者)
このままズルズルといかなければいいが。
(蓮見茂)
アサ芸チョイス
スポーツの歴史にはしばしば、監督やコーチと選手の「師弟愛」がクローズアップされる。しかし、師が放ったひと言をきっかけに、長年培ってきた関係に終わりが告げられることに。それが2003年11月16日、名伯楽の小出義雄監督が「Qちゃん」こと高橋尚...
記事全文を読む→ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→元ウェザーニュースキャスターの檜山沙耶が、2026年7月31日正午をもってオフィシャルサイト「Hiyama Saya Official Site」を閉鎖すると発表した。有料会員は同時刻に自動退会となり、年額会員には残期間分が月割りで払い戻さ...
記事全文を読む→
