連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→81年ぶり!早稲田大学相撲部から安治川部屋に入門する川副楓馬は大関・安青錦に「ウチにおいでよ」勧誘されていた
早稲田大学相撲部の川副楓馬が大相撲の安治川部屋に入門し、春場所で初土俵を踏む。早大相撲部からは、戦前に活躍した元関脇・笠置山以来、81年ぶりの力士誕生となる。相撲ライターが言う。
「安治川親方が早大大学院を出たこと、そして部屋の女将が早大出身者であり、実は縁が深いんんです。大学相撲出身者は大の里のように幕下付け出しで始まると思われがちですが、川副は前相撲からのスタートとなります」
安治川部屋には2場所連続優勝した大関・安青錦が所属する。実は安青錦と川副は同い年。2023年8月には三番稽古もしている。その時の印象を、川副は「本当に強かった。プロの人は違うな」と語っているが、
「その後に行われた東日本学生選手権には、安青錦が部屋の力士と応援に駆け付けたそうです。そして『うちの部屋においでよ』と誘われています」(相撲部屋関係者)
義ノ富士とは高校時代の先輩後輩の間柄。文徳高校は高校総体の優勝高でもある。相撲部屋関係者が続ける。
「安治川部屋と早大相撲部は、定期的に合同稽古を行っています。部屋創設4年の安治川部屋には若い力士が多い。アマとはいえ、早大の相撲部と稽古することで、力士の実力を高めることはできます。早大もプロとやることで、すごくいい効果が出ている。出稽古と称して、必ずしもよその相撲部屋に行く必要はないんですよ」
川副は175センチ150キロの押し相撲が得意だが、3年先が楽しみになる。
(蓮見茂)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→
