例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→【大相撲初場所】「35歳の初優勝」快挙を目指す関脇・高安の思いのほか器用な「巧妙取り口」と「爆弾」
大相撲初場所は5日目が終了したところで、横綱陣は辛くも1敗を守ったが、大関は安青錦が1敗を守ったものの、琴桜が連敗した。
三役、平幕で好調なのは、関脇で4勝1敗の高安だ。5日目は小結・若元春を突き出した。
相撲ライターが取組を振り返る。
「若元春とは左の相四つ。高安は突きを選択しました。立ち合いで若元春をはじき、上体を起こすと、激しい突きを繰り出した。若元春も応戦するのですが、一瞬、間が空いた後、一気に突き出しています」
自在に攻め方を変える熟練した巧妙な取り口が光る。
相撲ライターが続ける。
「3日目は腕ひねりを決めたと思ったら、4日目は逆とったりで館内を沸かせました。巨体のわりに高安という力士は器用なんです。35歳と高齢ながら、上を目指すと語っている。ただし、腰痛という爆弾を抱えていますが…。事実、初場所前の稽古では関取衆と胸を合わせなかった。それで4勝1敗と好調なんですから」
6日目は同じくここまで4勝1敗の安青錦と対する。過去の戦績は高安の1勝2敗。これを簡単に退け、2横綱のうちひとりを倒すようだと、35歳にして初優勝という快挙になるかもしれない。
(蓮見茂)
アサ芸チョイス
「激ヤセ」は芸能人によくある現象だが、北朝鮮でも大いに関心を集めている有名人がいる。金正恩総書記の娘、ジュエ氏だ。朝鮮中央通信は8月17日、金総書記が前日に平壌で行われた祖国解放81周年記念のサーカス公演や、水泳・飛び込み競技を観覧したと報...
記事全文を読む→永野芽郁が女優としてのみならず、プロデューサーとしても勝負をかけるのは、「DMM TV」のオリジナルドラマ「ヒマチの嬢王」(今冬より独占配信)。茅原クレセの同名コミックが原作で、通称「ヒマチ」と呼ばれる鳥取県の歓楽街・朝日町を舞台に、歌舞伎...
記事全文を読む→1999年の初演後、連続ドラマ5シリーズ、スペシャルドラマ5作品を放送した医療ドラマ「救命病棟24時」(フジテレビ系)が、13年ぶりに復活。6シリーズ目は10月12日スタートの月9での放送となる。江口洋介と松嶋菜々子のダブル主演となるが、2...
記事全文を読む→
