「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→【ドジャース明暗】どっちも「5回1/3で交代」なのに…山本由伸が見せた佐々木朗希との「格の違い」
日本時間6月1日、ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸がフィラデルフィア・フィリーズ戦に先発登板し、5回1/3を投げて10奪三振無失点と好投した。
「フィリーズ打線はリーグトップの22本塁打を放っているシュワバーがいる、打線が強力なチームです」(現地記者)
山本は「勝利投手の権利」を持って、後続にマウンドを譲った。しかし、気になる点がないわけではない。「投球回数」だ。
前日の同カードに先発した佐々木朗希も、5回1/3でマウンドを下りている。3安打7奪三振1失点という内容で、スタンドのファンは盛大な拍手を送っていた。
「佐々木も勝利投手の権利を持って降板しました。山本にも拍手が送られましたが、拍手の量では佐々木の方が上でした。つまり、山本は好投して当然、佐々木は好不調の波が激しいため『今日はよく抑えてくれた』『実力からすれば上出来』の意味です」(前出・現地記者)
「サイ・ヤング賞投手に育て上げる」プランの結果はいつ出るか
その「格の違い」を裏付けるように、佐々木が登板した5月31日(日本時間)の試合後、デーブ・ロバーツ監督は記者団にこう話している。
「(6回以上を投げるチャンスを)何度か与えたこともあるし、与えなかったこともある」
その日はリリーバーとの兼ね合いがあり、6回途中での交代を決断したという。改めて調べてみると、6回以上を投げたのは今季2試合だけ。対左打者の被打率が2割6分8厘とやや高いが、それに対して右打者には2割3分3厘。左打者が苦手な傾向は、首脳陣が長いイニングを託しきれない一因になっていた。
「シーズン序盤は不調で、一時期はマイナー降格を予想する米メディアが多く見られました。ところが調整が遅れていたブレイク・スネルが初登板で結果を出せず、佐々木のマイナー降格説は消えてしまいました」(前出・現地記者)
ドジャースは佐々木獲得の交渉時に「サイ・ヤング賞投手に育て上げる」とし、メジャーリーグ実戦登板の中で鍛え上げていくプランを説明したという。
佐々木が山本のように「抑えて当然」と認識されるのはいつの日か。
(飯山満/スポーツライター)
アサ芸チョイス
日本テレビの長寿演芸番組「笑点」の公式Xが、現メンバーの集合写真とともに〈【お知らせ】笑点がついに…重大発表6月7日(日)夕方5時30分から放送〉と6月4日に投稿した。1966年放送開始、今年で60周年を迎えたばかりの看板番組の「ついに」で...
記事全文を読む→プロ野球の元スター選手の息子が、詐欺容疑で逮捕された。事件としてはそれだけの話かもしれない。ただ、引っかかったのは事件そのものより、父親の仕事にまで響いたことだ。中日、オリックス、楽天で活躍し、引退後は解説者として親しまれてきた山崎武司氏で...
記事全文を読む→名物演芸番組「笑点」(日本テレビ系)が「テレビコメディーパネル番組(週間)の最長放送」としてギネス世界記録に認定されたと発表したのは、6月7日の放送だった。2016年から6代目司会を務める春風亭昇太は「この番組を紡いできてくれた先輩たちに感...
記事全文を読む→
