30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→いまだ未勝利…ドジャース・佐々木朗希の投球に「サインが盗まれている」疑惑と「球種を見破られやすい」弱点
ドジャース・佐々木朗希の次回登板が、現地時間4月19日のロッキーズ戦に決まった。ここで今季初勝利を挙げられるか否かだが、アメリカ国内では様々な「意見」が交錯している。
「前回登板、4月12日のレンジャーズ戦なんですが、初回に二塁走者を背負いました。その二塁走者の動きが不自然で『サインを盗まれているのではないか』との疑念が報じられています」(現地記者)
サイン盗みはNGだから、もし本当にそういった行為が行われていたのであれば、ペナルティーが科されるべきだろう。しかし同時に聞こえてきたのは、佐々木自身のことだ。主に走者のいない場面を指してのことだが、足を高く上げ、上半身の動きも大きいため、「球種を見破られやすい投手」と指摘されている。
「佐々木のボールリリースのポイントが以前よりも低くなったと、いくつかの野球データ解析のサイトで紹介されています。同時にボールの回転数や球速が落ちた、との指摘も…」(前出・現地記者)
ここまで3試合に登板して0勝2敗、防御率6.23。勝ち星を挙げられない理由は佐々木自身にあるが、それでも登板機会が与えられている状況に、疑問の声が出始めた。
「早く立ち直ってもらいたいという、デーブ・ロバーツ監督の親心でしょうが…」(前出・現地記者)
佐々木ともうひとりの若手投手が天秤にかけられる
佐々木同様、今季の活躍が期待されている若手投手はエメット・シーハン。近未来の主軸候補として、佐々木とシーハンの2人がよく取り上げられてきたが、シーハンも不振に陥り、現在の防御率は8点台だ。
「シーハンは近く、先発ローテーションから外されるというのが、大方の予想です」(特派記者)
しかしその予想は「シーハンを見限って」ではなく、佐々木と天秤にかけた上でのものだといい、
「シーハンは佐々木のような速いボールを投げられません。将来を期待されている若手ですが、ドジャースがこれまで佐々木を特別視してきた経緯を踏まえて、です」(前出・特派記者)
特別視は期待の大きさでもあるが、次回の登板で結果を出さなければ「シーハンがかわいそう」という批判に変わるだろう。球種を見破りやすいとの指摘、投球の質が落ちているというデータ解析…。佐々木はローテーションに残れるか否か。
(飯山満/スポーツライター)
アサ芸チョイス
日本が準々決勝で敗退した第6回WBCの印象のひとつは、かつて侍ジャパンはイチローに象徴されるような、緻密な技と試合運びの巧さを身上とするスモールベースボールだったのに、近年は大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、佐藤輝明など、スラッガー中...
記事全文を読む→アメリカの対イラン軍事作戦は、ついに「地上戦」を射程に捉えた。トランプ大統領は最強の矛と呼ばれる「第82空挺師団」に派遣命令を下し、最終局面に突入。これまで数々の戦場で恐れられてきた“最強の切り札”は、いったいどんな部隊なのか。...
記事全文を読む→2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→
