大阪府内でだんじりの横転事故が相次いだ。泉佐野市と泉大津市で起きた10月10日の事故では男性2人が死亡し、16人が重軽傷を負った。その1週間前の10月3日には堺市で横転事故が起き、男性11人がケガをして病院に搬送されている。こうした事故で出...
記事全文を読む→いまだ未勝利…ドジャース・佐々木朗希の投球に「サインが盗まれている」疑惑と「球種を見破られやすい」弱点
ドジャース・佐々木朗希の次回登板が、現地時間4月19日のロッキーズ戦に決まった。ここで今季初勝利を挙げられるか否かだが、アメリカ国内では様々な「意見」が交錯している。
「前回登板、4月12日のレンジャーズ戦なんですが、初回に二塁走者を背負いました。その二塁走者の動きが不自然で『サインを盗まれているのではないか』との疑念が報じられています」(現地記者)
サイン盗みはNGだから、もし本当にそういった行為が行われていたのであれば、ペナルティーが科されるべきだろう。しかし同時に聞こえてきたのは、佐々木自身のことだ。主に走者のいない場面を指してのことだが、足を高く上げ、上半身の動きも大きいため、「球種を見破られやすい投手」と指摘されている。
「佐々木のボールリリースのポイントが以前よりも低くなったと、いくつかの野球データ解析のサイトで紹介されています。同時にボールの回転数や球速が落ちた、との指摘も…」(前出・現地記者)
ここまで3試合に登板して0勝2敗、防御率6.23。勝ち星を挙げられない理由は佐々木自身にあるが、それでも登板機会が与えられている状況に、疑問の声が出始めた。
「早く立ち直ってもらいたいという、デーブ・ロバーツ監督の親心でしょうが…」(前出・現地記者)
佐々木ともうひとりの若手投手が天秤にかけられる
佐々木同様、今季の活躍が期待されている若手投手はエメット・シーハン。近未来の主軸候補として、佐々木とシーハンの2人がよく取り上げられてきたが、シーハンも不振に陥り、現在の防御率は8点台だ。
「シーハンは近く、先発ローテーションから外されるというのが、大方の予想です」(特派記者)
しかしその予想は「シーハンを見限って」ではなく、佐々木と天秤にかけた上でのものだといい、
「シーハンは佐々木のような速いボールを投げられません。将来を期待されている若手ですが、ドジャースがこれまで佐々木を特別視してきた経緯を踏まえて、です」(前出・特派記者)
特別視は期待の大きさでもあるが、次回の登板で結果を出さなければ「シーハンがかわいそう」という批判に変わるだろう。球種を見破りやすいとの指摘、投球の質が落ちているというデータ解析…。佐々木はローテーションに残れるか否か。
(飯山満/スポーツライター)
アサ芸チョイス
アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→昨年、アサヒグループホールディングスに不正アクセスを仕掛けた海外ハッカー集団の中枢メンバーが、なんと大阪で捕まっていた。10月6日の各国における報道によれば、日本の捜査当局が拘束したのは「Qilin(キリン)」の中心人物とされる28歳で、ロ...
記事全文を読む→9月の金融政策決定会合で利上げに反対した佐藤綾野審議委員がなんと、利上げ継続の立場を示す日銀の方針に同調発言し、大きな波紋が広がっている。投資ストラテジストが明かす。「7月に審議委員に就任した佐藤氏と、4月に就任の中央大学・浅田統一郎名誉教...
記事全文を読む→
