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Posted on 2026年03月25日 12:00

「8四死球5失点」大炎上のドジャース・佐々木朗希を大久保博元が「未完の大器」と擁護した「身長が伸びたんですね」

2026年03月25日 12:00

 ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗紀希が大炎上だ。オープン戦最後の登板となった3月23日(日本時間24日)のエンゼルス戦に先発。2回0/3を無安打としつつも、8四死球で5失点と制球はガタガタだった。
 デーブ・ロバーツ監督が「山本(由伸)に比べて成長や育成の面で2、3年遅れている」と発言すれば、球団専門メディア「ドジャースウェイ」は「佐々木が最高のパフォーマンスを発揮するところを見るには、2028年まで待たなければならないということか」とし、そのためにマイナーリーグがあるのだろうと噛みついたのだ。

 野球解説者の大久保博元氏は、自身のYouTubeチャンネル「デーブ大久保チャンネル」で、この件に触れた。「佐々木朗希、大丈夫か、、、?」と題した3月24日の動画で佐々木を「未完の怪物」と称して擁護。ロッテ時代に完全試合を達成した佐々木の体格を引き合いに、こう続けた。
「その時に起きてたこと、身長が伸びたんですね。身長が1センチ伸びると、感覚が全然変わりますよね。体重が増える、指がちょっと分厚くなるだとか。こういう選手は長持ちしますから。ここからトレーニングをどんどん積めていくわけだから。今いちばん大切なことは、焦らない…」
 身長が伸びている途中での負荷をかけたトレーニング(体作り)は、逆効果になるというのだ。

 大久保氏が続ける。
「佐々木朗希投手の場合は、体が追いついていっていない。ロッテ時代から佐々木投手の体、変わりましたか。変わってないですよね。ですので佐々木投手に必要なのは、体の成長とともにトレーニングをいかに辛抱してやっていくか」

 2024年シーズンを最後に、半ば無理やりにも見えた、ロッテからドジャースへの移籍。だったら体が成長してからメジャーリーグに挑戦してもよかったのではないか。そう思えてしまうのだ。

(所ひで/ユーチューブライター)

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