8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「8四死球5失点」大炎上のドジャース・佐々木朗希を大久保博元が「未完の大器」と擁護した「身長が伸びたんですね」
ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗紀希が大炎上だ。オープン戦最後の登板となった3月23日(日本時間24日)のエンゼルス戦に先発。2回0/3を無安打としつつも、8四死球で5失点と制球はガタガタだった。
デーブ・ロバーツ監督が「山本(由伸)に比べて成長や育成の面で2、3年遅れている」と発言すれば、球団専門メディア「ドジャースウェイ」は「佐々木が最高のパフォーマンスを発揮するところを見るには、2028年まで待たなければならないということか」とし、そのためにマイナーリーグがあるのだろうと噛みついたのだ。
野球解説者の大久保博元氏は、自身のYouTubeチャンネル「デーブ大久保チャンネル」で、この件に触れた。「佐々木朗希、大丈夫か、、、?」と題した3月24日の動画で佐々木を「未完の怪物」と称して擁護。ロッテ時代に完全試合を達成した佐々木の体格を引き合いに、こう続けた。
「その時に起きてたこと、身長が伸びたんですね。身長が1センチ伸びると、感覚が全然変わりますよね。体重が増える、指がちょっと分厚くなるだとか。こういう選手は長持ちしますから。ここからトレーニングをどんどん積めていくわけだから。今いちばん大切なことは、焦らない…」
身長が伸びている途中での負荷をかけたトレーニング(体作り)は、逆効果になるというのだ。
大久保氏が続ける。
「佐々木朗希投手の場合は、体が追いついていっていない。ロッテ時代から佐々木投手の体、変わりましたか。変わってないですよね。ですので佐々木投手に必要なのは、体の成長とともにトレーニングをいかに辛抱してやっていくか」
2024年シーズンを最後に、半ば無理やりにも見えた、ロッテからドジャースへの移籍。だったら体が成長してからメジャーリーグに挑戦してもよかったのではないか。そう思えてしまうのだ。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→
