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記事全文を読む→ドジャース・佐々木朗希オープン戦初登板「ストライクが入らない!」さて、どうする!?
MLBドジャースの佐々木朗希が、今季初登板した。オープン戦のダイヤモンド・バックス戦(日本時間2月26日)で1回1/3を投げて被安打3、四球2、自責点3だった。
立ち上がりからボールが先行。初回に3点を奪われ、予定した2回を投げきれず降板した。Dバックスは主力打者で編成した打順だったが、佐々木の課題はストライク率の低さ。投球数36の中で、ストライクはわずか17球だったからだ。
「MLBで先発ローテーションに入るためには、ストライク率60%以上が求められます」(現地記者)
当然、5割にも満たない47%ではまずい。
「今季はローテーションを守る存在として、大いに期待している」
ロバーツ監督はそう言うが、満足のいくスタートとはとても言えない内容だ。
立ち上がりはWBCドミニカ代表の1番・ぺルドモに155.3キロのストレートを右前打、同プエルトリコ代表の4番・アレナドにはスプリットを完璧にとらえられ、左翼線に適時二塁打を許した。
WBC日本代表でも先発の柱として招集された山本由伸と比較すると、
「球威は同じレベルですが、明らかにコントロールの悪さがはっきりした登板だった」(前出・現地記者)
ロバーツ監督はこの試合前に囲み取材に応じて、
「(これまでの佐々木の調整に)感銘を受けている。開幕までに完成している必要性は全くない」
しかし、佐々木にはストレートとフォークだけではなく「第3の球種(スライダー系)の習得」をリクエストしている。初登板のこの日は、カットボールを多投。これも制球を乱した要因のひとつになった。
ロッテ時代、フルシーズンを通してローテーションを守り抜いた年はない。
「ロッテでは中10日以上の間隔を空けて、本人の意思を尊重して球数制限をした上での登板でした」(ロッテ関係者)
今年の佐々木も「大事に育成」する方針か。それもこれも、MLBのエース級が複数在籍しているドジャースの層の厚さがなせる技だ。
(小田龍司)
アサ芸チョイス
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