ホンダの2025年4月から12月期決算は、純利益が前年同期比42%減の4654億円、四輪事業の営業損益は1664億円の赤字で、14年ぶりの赤字転落となった。それでも連結でなんとか黒字を保っているのは、過去最高益を叩き出した二輪事業が支えてい...
記事全文を読む→「男性版森香澄」!?関西テレビ・秦令欧奈アナ「ファースト写真集」発表でわかった「在阪タレントに愛されるイケメン&天然キャラ」
関西の“イケメンアナ”にスポットライトが当たっている。関西テレビの入社3年目・秦令欧奈(はだ・れおな)アナだ。このほど、今年7月にファースト写真集を発売することを発表したのだ。在阪の芸能ライターが解説する。
「オンとオフの秦アナを楽しめる一冊になっているようです。カンテレ内で仕事をしている風景からリアルな休日をイメージした家シーンなどが収録されています。東京都文京区出身かつ最終学歴が慶應大学という育ちのよさまで漂っています」
まさにルックスは男性アイドルさながらに眉目秀麗。さらに写真集の先行カットにはあざといカットまでチラつくだけに、「男版森香澄」と命名したくなる。
イジられることで笑いになる空気感も
「2024年に入社した当時は、系列局の同期にあたるフジテレビ・上垣皓太朗アナが関西出身かつ個性的な風貌なこともあって、『秦アナと上垣アナは関西と関東で逆だろ?』という声が関西のアナウンサーファンの間では飛び交っていました。ところが、フタを開けてみれば秦アナは天然なキャラクターで在阪の大御所タレントたちから愛される存在になりました。現状、イベントの司会などではトチることも少なくなく、同期の田中友梨奈アナにフォローされる場面もしばしば。それでも、失敗したら『秦く~ん、頼むで』、成功したら『秦くん、よくできました。拍手っ』というように周囲にイジられることで笑いになる空気感が秦アナにはあるんです。現在は情報番組『瞬間LIVE とれたてっ!』の中継リポーターや情報ワイド番組『newsランナー』を主に担当していますが、局サイドは写真集の発売を機に秦アナをバラエティ路線にチェンジさせていくかもしれませんね」(前出・芸能ライター)
準キー局では「唯一無二」な、イケメンと天然キャラを兼ね備えた秦アナ。写真集の発売で知名度は全国区となっていくに違いない。
(川口真三郎)
平成生まれの女子アナ評論家。中学生時代にテレビ朝日の堂真理子アナに魅せられて女子アナフリークになる。キー局のみならずローカル局のイベントにも足を運ぶ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→ダウンタウン・浜田雅功にとって、テレビ朝日で冠番組を持つのは「浜ちゃんのこれが聖地や!」(2000年7月)以来、26年ぶりのことになる。トップアスリートの人間ドラマに迫る新番組「浜田雅功とアスリート幸福論」(5月17日スタート)がそれだ。テ...
記事全文を読む→開幕前の下馬評が高かった日本ハムが苦戦している。5月17日の西武戦(エスコンフィールド北海道)ではリリーフ陣が打ち込まれて、痛恨の逆転負け。借金は2となり、ソフトバンクと入れ替わってリーグ4位に落ちた。「ミスが多すぎて、話す気にならない。今...
記事全文を読む→
